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ブログ7か月ぶりのお江戸♪ その① 青山イトノサキ「績まれる糸 生まれる布」展へ。

色々と懸念は有りますが(^◇^;)
今日(7/23から)Go Toキャンペーンが東京を除いた形で始まりましたねぇ~^_^;
人が動けばおのずとウィルスも運ばれて、感染も広がります。(今日、東京の感染者366人!全国的にも増えてきた!)
しかしながら、世の中も動かして行かねば生活も成り立たず。。。ある程度の感染は容認していくしか無いのでは?!とも思いますが。。。
ほんとに2020年の日本、いや世界はこれからどうなって行くのやら~~(°_°)
⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
さて、そんな危険(-_-;)な東京へ、行ったのは7月8日、9日のことです。
昨年12月に菊之助さんの新作歌舞伎「風の谷のナウシカ」以来、7か月ぶり!!!でした。






行きの新幹線の中からの富士山。


梅雨、真っ只中で、この日は宝塚を出る時からどんよりな曇り空でしたが、富士山🗻にも、こんな不思議な雲がかかっておりました。
みるみる間に、厚い雲に覆われて見えなくなりましたので、超レア写真が撮れた!と嬉しかったです♪行きの新幹線から、富士山が見られると、おのずとテンション上がります(^o^)/






今回の旅の目的は、故浦令子さんが主宰されてた「ぬぬぬパナパナのぬぬ」にも参加されてた3人の作家さん達の展覧会を拝見する事と、昨年より超楽しみだった東京国立博物館の特別展「きもの」へ行く事です。
ちょうど、日本橋三越では、
同じく「ぬぬパナ」にも参加してらした紅型「べにきち」さんがグループ展に出品されてるということで、先にそちらも見に行きました。




他の沖縄の工芸作家さん達とのコラボ展。
右下のツバメとブーゲンビリアのタペストリーが、初見の新作♪
地色が青磁色の色違いのも、とっても素敵でした!
⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
withコロナの新しい生活様式は、デパートやレストラン、ギャラリーどこも徹底されてます~♪

なので、面積の小さいギャラリーの「イトノサキ」さんも、密な状況にならない様に事前に予約しての訪問でした。

写真撮る時だけ、マスク外しましたけど、ギャラリー内ではもちろん皆、マスク着用してお喋りしてましたよ♪






青山の「イトノサキ」さん、前々から染織ばかりでなく、その他の工芸品も取り扱ってらっしゃる素敵なギャラリーとして気になっておりまして、今回初めてお訪ねできました!
通りに面したビルの2階で、明るく開放的な作り。右下の板張りはステージのように一段高くなってて、ここだけは靴を脱いで上がれるので、反物も安心して広げて拝見できる様になってます♪






4年ぶり?!にお会い出来た、喜如嘉で芭蕉布を織ってらっしゃる平山ふさえさんと。
この日、私が締めてる帯は、平山さん作の「若夏」と題された芭蕉布の八寸帯です。






左上は、亀田恭子さんの格子の着尺に、半幅帯。右上は、前津雪江さんの、バンジョー柄の九寸。左下も亀田さんの九寸。右下は、平山さんの綾織りの芭蕉布八寸です。
亀田さん、前津さんは、西表島で、平山さんは、本島の喜如嘉で芭蕉の木を育てるところから糸を取り染めて織る!まで、一本の帯が織り上がるまでに、気の遠くなる時間と労力がかかっています。
でも、出来上がった作品は、そんな「重さ」は微塵も感じられない、南国の島の爽やかな風を思わせるような「軽さ」があります💕
ただただウットリ💕




前津さんは、残念ながら上京叶わずでお会い出来ませんでしたが、亀田さんにも久しぶりにお目にかかれて嬉しかったです!
この日は、きものカンタービレ主宰の朝香さんとご一緒でしたが、お目にかかるのはいつ以来かなぁ?!
彼女は、平山さん作のバッグを早々にゲット♪






私は、平山さんの新作綾織り八寸と同じ技法で織られた芭蕉布の文庫本カバーと、名刺入れをいただきました。
初日の午後にも関わらず、すでにいくつも小物類や帯が売れていて、皆さん、ちゃんと彼女達の作品の価値をご存知なんだなぁ~💕と、誇らしかったです!


⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎






この日のコーデ。
この八寸帯に合わせたくて、むら田さんで別染めしてもらった絽紬の無地きもの。
古い芭蕉布に、福木の黄色と琉球藍を掛け合わせて染める、渋めの緑色無地な着物があるのです。その緑色に雰囲気を寄せてもらったつもりなんですが、どうかしら?!^_^






福木の黄色と、琉球藍の緑が入った縞模様。






アップにすると、ロートン織りの織り味も色もより分かるでしょうか?!
道明さんの少し明るめの緑の三分紐と、杉浦佳子さんの陶器の黒釉の帯留めを合わせて。






この帯、タレや手先にもロートン織りが入ったつくづく(^◇^;)手のかかった帯です。
もちろん軽くて涼しい~~(*≧∀≦*)
私の夏帯の宝物モノのひとつです💕
今回のこの展覧会も、何年も前から計画されてた訳で、本来なら4月に開かれる予定だったとか。それが、コロナ禍で中止もやむなし~~(-_-;)とも思われたのが、延期して無事に開催されました。ほんとに、ほんとに良かったです~~💕
8~12日までの会期中、たくさんの方が足を運んで下さった様子でしたしね♪
イトノサキさんのインスタグラムでも作品紹介されて、そちらからのご注文もあった様で、新しい展示会の在り方も、離島で制作されてる彼女達には、大切な示唆があったのではないかしら?!
何より、ずっと彼女たちを応援してた浦さんは、きっと喜んでるなぁと思いました💕
この展示会の様子は、平山さん、イトノサキさんがブログに書いておられます~~♪
平山さんブログ→****
イトノサキさんブログ→****
あ!もちろん、きものカンタービレさんも💕


⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎


翌日は、東博へ!
その②へ、つづきまーす♪

久しぶりの京都♪高島屋→ミナペルホネン→宝塚ホテルオープン💕

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?!
まもなく7月ですねぇ~東京では、まだまだ感染者数が減らない心配な感じですが(・・;)
関西圏は、段々と日常(とはいえ、withコロナは定着(^^)v)に戻りつつあります。
そんな中、お誘い頂いて久しぶりの京都へ。




ちょうど、高島屋の催事に出店中の着物さくさくの須賀さんの陣中お見舞い♪
須賀さん、お写真ありがとうございます😊
ご一緒したNさんと。着物でマスク♪も段々慣れて来ました~(・・;)
この日、私が付けてるマスクは、Nさんが上等リネン地で作って下さったものです♪不織布マスクより、断然付け心地が良いですね~ありがとうございます😊
この日は、平日の昼間でしたけどデパートの人出もかなり戻ってる感じでした。
みんなお出かけ、我慢してましたもんね~笑
この日の目的は、ミナペルホネン京都店で、完全予約制の秋・冬物の受注会へ行くことでした!






洋服屋さんに着物で行く?!という話なんですが、ミナペルホネンはテキスタイルで着物ファンをも虜にするお店なのです♪お洋服以外にも魅力的なモノがたくさんあるのですよ^_^
というわけで、前回のブログにも載せた、ミナ生地で作った、新しい帯を締めて行って参りました!






「slow dance」という名前のついた大きくチョウチョのシルエットがプリントされたリネン地です。合わせた着物は、夏塩沢。生成り地に濃淡の藍色で格子が入ってます。






麻絽無地の帯揚げと、kosodeさんの白い石(すぐに何の石か忘れます~^_^;)の帯留めに、三分紐。






この帯は、150センチ巾×100センチ+お太鼓裏地で出来てます。お太鼓の裏地には、ウチに在った大島の白生地を、このミナ生地の地色の青磁色に染めてもらって使ってます。一部を絹にする事で軽くて結び易い帯になります♪
今回も、お仕立てはむら田さんのお世話になりました!
リネン地とはいえ、夏帯ではないので、梅雨の晴れ間のこの日はギリギリだったかもしれませんね。季節の紫陽花の香袋を下げて♪






ご一緒したNさんは、細かい千鳥格子の小千谷縮に、変わり紋紗地?の無地帯ですっきり涼しげコーデ♪いつもカッコいい!!!
ぬぬパナ大阪で、私が企画して作った紅露工房の芭蕉布地のバッグを下げて来て下さいました。1枚目のお写真見て下さいね♪






たっぷりミナの京都店を堪能してから、京都甘味の老舗「月ヶ瀬」さんへ。
ああ~たっぷりの餡子の載ったパフェ~~💕久しぶり~めちゃ美味しかった!!!
好きなもの見て、のち甘味~~💕とおしゃべり
最高~~💕






楽しみにしている「つづく」展の事前予約も始まっております。とっても楽しみです♪
帰りがけに、ミナの手拭い地で作ったマスクを頂きました💕まちなかでつけるには可愛過ぎなので(・・;)展覧会場でぜひ付けたいと思います♪
マスクの下のは、今回の展覧会図録と、雑誌Casaの皆川さん特集号です(コロナ前から購入~♪)
受注会にお誘いくださったOさんに感謝です~♪  
お写真もありがとうございました😊


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あ、そうそう!
この日の前日、宝塚大劇場横に新しく建て変わった宝塚ホテルに行って来ました。
新しいホテルが出来ると直ぐ行ってみたい家人が居りまして(・・;)一泊するというので、晩ご飯食べがてら見学して来ました。
オープン当日は、たくさんの方で賑わった由、ニュースで見ましたが、2日目の夜は静かでした(^^)
17日に歌劇が再開したら、また華やかに賑わう事でしょうね♪






地下1階、地上5階の小さなホテル。
クラッシックモダン?!な感じでまとめられております♪大劇場の大階段をイメージした階段がロビーにございます。フォトスポットですね♪
金と白が基調色かな?!




旧大劇場の小磯良平画伯の緞帳も、ちゃんと飾られておりました!心なしか、色が鮮やかになった気がします~♪
右上は、客室へのエレベーター。
左下が、家人の泊まったシングルルーム。狭いけど、品良く落ち着くインテリアでした~~(もっとキラキラかと^_^;)
ホテルの支配人さんも、元タカラジェンヌさんとか。そこかしこに歌劇関連の展示品が置かれて華やかです♪今は、関係各所からのお祝いの胡蝶蘭でどこもかも埋め尽くされておりました(≧∀≦)




ロビー、廊下、宴会場と、敷かれた絨毯の意匠もクラッシックです。
新しいホテルには、和食とカジュアルダイニングだけで、フレンチレストランが無くなりました(TT)ちょっと残念だけど、時代の流れでしょうかね~(・・;)
ホテルが移転して、すみれ庵のある南口周辺もまた変わっていく事になりますね~~
まぁ、当面頑張るつもりですが(^^)







6月になりました!久しぶりの着物でお出掛け♪

皆さま、こんにちは♪
あっという間に、6月になりました!
いやあ~~(^_^;)前回記事から、世界がこんな事になるとは!!!
お元気でお過ごしでしょうか?!
私もひたすら家ごもりの毎日でした。(^_^;)
着物も4月の初めにレッスンで着て以来、衣替えはしたものの、着る気持ちにもなれずでした。緊急事態宣言が全国的に解除されてた先週、久しぶりに着物を来てお出掛け出来ました。
まぁ、やっと開いたデパートの喫茶室で、お着物友達とおしゃべりしただけなんですけど、外で飲むコーヒーの美味しかった事!!!(笑)
久々の開放感でした!!!






家籠りの間、我が家の庭のあらかたの花は終わって、今はドクダミが盛り(^_^;)嫌う人も多いけど、私はこのお花が可愛くて、毎年楽しみです♪
初夏だなぁ~~と実感しますよね!
⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎


まだ、阪急も阪神もショップ部分がオープンしただけで、いわゆる催事はまだ当分やらないみたいで、阪急うめだ本店名物の一階にある大型ショーウィンドウは空のままで、まだまだ平常とは言えない雰囲気の梅田でしたね~~(^_^;)






エレベーター内は、こんな感じの立ち位置シールが貼られて、定員5名(^_^;)
お客さんが乗り降りするたびに、係りの人がボタンを消毒してました!タイヘンです~
もちろん、デパートの入り口と出口はきっちり分けられ、手のアルコール消毒と、マスク着用を確認されます。3月以来、電車に乗りましたが、マスク着用率は100%でした!!!
すごいなぁ~~(°_°)
日本のコロナ対策の成功(今のところですが)は、やっぱりひとえに、我慢強く、何事もちゃんとしたい国民性によるものでは?!と、思います~~(笑)
⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
まぁ、何にせよ昨日から西日本間の移動制限も解除され、徐々に日常に戻りつつあるのは嬉しい事です。
3月、4月、5月の文化的イベントは軒並み中止で、ほんとうにさみしい限りでしたよね~(TT)




ですが、私が今年楽しみにしていた展覧会「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」は予定通り開催されそうで、嬉しいです💕
この展覧会は、昨年11月16日~今年2月16日まで東京都現代美術館で開催されて、話題になってたものです。兵庫県立美術館に巡回することが決まってたので、昨年秋に東京へ行った時も見なかったんですよね。超混んでるという事でしたし(^_^;)
まさか、こんな事態になろうとは!
まだ発表は無いのですが、兵庫展は、たぶん事前予約制での展覧となりそうです。
⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
というわけで(^_^;)、
この日のコーデは、




チャコールグレーの無地の塩沢お召の単衣に、
ミナ ペルホネンのアイコン的なテキスタイル「タンバリン」のリネン地の生地をむら田さんで仕立てて頂いた名古屋帯を合わせて。
手に持ってるバッグは、ミナのオリジナルです。白地の変わり織のリネンに紺の糸の刺繍の「タンバリン」です。






帯揚げも、お召生地の青磁色の格子柄。




拡大すると、丸の連なった刺繍模様が判るかと思います。
着物と同色の絹の4分紐に、錫のサヤエンドウの帯留めを合わせみました。
コレ、元は箸置きです~~(^_^;)




ミナで販売されてる生地は、全てインテリア用。お洋服として、売られてる生地ではありません。
この生地も、かなり分厚目のリネン地に、しっかり刺繍で「タンバリン」模様を描いたもの。帯裏だけ、紬の白生地を別染めしてもらって付けてますが、それでもかなり分厚目(^_^;)な、帯になりました。季節的に、この日がギリギリだったかもしれません。
お太鼓が、普段より大きいな(^_^;)




気温は28度くらいあったのですが、湿度が25%くらいで、カラッとしてました。朝は、ひんやりしてて、夏お召生地の羽織りを羽織って行ってました。
グレーのトーンが帯の色と合って、嬉しい♪
⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
「タンバリン」の他の生地でもお仕立てしてもらってまして(^_^;)
ちょうど、真ん中の「ちょうちょ」の柄のが仕立て上がったとの事で、久しぶりの阪神のむら田さんへもお邪魔して来ました。
以前に仕立ててもらった手前のグレー地の帯も、お花部分は深緑色の刺繍です。
「つづく」展の時には、もう暑くてどれも締めて行くのは無理かも~~(^_^;)と、ちょっと残念です~~(^_^;)





着物好きな人は、大抵、「布好き」なので、
ミナのテキスタイルが大好きって方が多いです。なので、ミナの生地で作った帯を締めてると、大抵、お声かけて頂きます(笑)
「それって、ミナの帯ですか?!」とかなんとかって^_^
なかなか楽しいです!


⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎



そうそう!
今年、私が一番楽しみにしていた展覧会「きもの」も、予定変更して開催される事になりました~~💕
開催に合わせて、芸術新潮5月号も大特集!
ただ、会場は東京国立博物館(^_^;)
いまだ首都圏への不要不急の移動は解除されてない(^_^;)はたして、行けるかしら?!と、ちょっと心配です。(本日、6月2日も東京の感染者数が増えてますしね~(^_^;)






大変な準備をされたであろう、今年有数というか、もう2度と出来ないかもの展覧会なので、
何としても行きたい!行かせて!
神様、お願いします~m(_ _)m
皆さま、気をつけて過ごしましょう!!!

嵐山 福田美術館に滑り込み♪



これは、2月28日の嵐山 渡月橋です♪





朝、宝塚南口のすみれ庵でレッスン終わりにふと見たお友達のFB記事に、「福田美術館も3月2日から臨時休館」になるとの情報が!
嵐山に去年の秋に開館した福田美術館、行きたいなぁと思いながら、「嵐山=激混み」という事で避けてたんですよね~(^^;




新型コロナ騒ぎで、京都、特に観光名所はガラガラというので、「じゃあ、今でしょ!」という事ですぐに阪急電車に飛び乗って行って来ました。
折しも「美人のすべて」という上村松園の「雪女」が初公開!との事で話題になってる展覧会でした。




展示されている作品は全て、福田美術館所蔵との事。日本画だけでなく洋画もたくさんあるそうです。
こちらは、上村松園の「美人観月」1913年頃の作品。
もちろん全て展示ケースの中に入ってますが、ガラスと作品との距離が近くて、細部までじっくり楽しむ事が出来ます♪一部の作品以外は、撮影もOKでした。






こちらは、山口素絢(やまぐち そけん)という人の「やとり木」18世紀
「美意識高い江戸女子二人旅姿」と、注釈にありましたが、美人画というのは、今のファッションブックのように、その時代の風俗を見ることが出来て面白いですよね♪
いわゆる地味な藍ねず色の道中着に、絞りの赤や暈しの「しごき」を結わえた旅姿がめちゃオシャレです💕






こちらは、西山翠嶂(すいしょう)の「花見」
1909年の作品。明治40年代のこの頃は、国産の洋傘が普及していたそうで、いわば最先端ファッションアイテム!!!
振り袖のお嬢さんも、丸髷の奥様もこぞって「洋傘」をさして歩いてたのですね。
明治の和洋折衷のオシャレって、今みても素敵です💕




福田美術館は、桂川沿いにあって美術館のカフェから、渡月橋も見えます。今は、夏の大雨に備えて護岸工事中でちょっと、景色は良くなかったのですけどね(^^;
今は冬枯れてますけど、桜の頃は良い感じのお庭でしょうね!
はちみつ🍯かけて頂く、トースト?はとっても美味しかったです💕






上村松園はじめ、鏑木清方、伊藤深水、木島櫻谷など、東西で活躍した画家の美人画が多数展示されてました!着物好きの私としては、とっても見応えのある楽しい内容なのでした♪
けど、残念ながら図録は作ってないとの事で、お土産には、絵葉書とセットにしてハンドクリームとあぶらとり紙を購入しました^_^


☆☆☆☆☆
この日は、レッスン帰りで実際にはこの着物に半幅帯姿(^^;でした。寒の戻りで寒くなったので、ウールのコート着るし、隠れるし~♪と、雑な格好で出かけたらば!!!
なんと!関東からご主人と御旅行中のお友達に遭遇しました~(笑)お久しぶりにお元気なお顔を拝見できて、お話しもできて嬉しかったです。iさん、お声かけて下さってありがとうございました😊






レッスン時にいつも着てるダンガリーみたいな


紬着物に、








勝山織物の唐花唐草模様の九寸名古屋帯。






今、レッスンに来てくれてるのは、大学生のM子ちゃんなので、ちょっとお遊びで「ハチワレちゃん」の帯留めを付けて♪






黒地に艶消しの銀色の糸で唐花唐草?みたいな模様が入ってます。無地紬から軽めの付け下げくらいまで使える帯ですね。
レッスンの時は、何度も解いたり結んだりするので、西陣織の名古屋帯がとっても重宝します♪
☆☆☆☆☆
ほんとにとっても久しぶりの嵐山。
しかも、人が居ない嵐山なんて!!!学生時代以来かも~(笑)
何度か来た事ある「錦」さんも、昔のままで営業中でホッとしました。






阪急嵐山駅に戻る途中で、冬枯れの川面に佇む白鷺(かな?!)にも遭遇♪
そうそう、冬の京都はコレよね~(笑)






いつ以来かなぁ~阪急嵐山駅!




レトロな雰囲気にリニューアルされてるのも知りませんでした!


帰ってから、嵐山のこの自虐観光ポスターの事を知りました(笑)


まったくこの通りの「スイてます嵐山」でした!!!
福田美術館は閉まってますけど(^^;嵐山は営業中です!
でもまぁ、私が大学生活送ってた40年前の冬の京都は、こんなもんでしたよね(^^;
静かな本来の嵐山(京都の他の観光地)へお出かけするなら今かもしれませんねえ!
新型コロナウイルス対策をしっかりして、お出かけ致しましょう\(^o^)/熱烈歓迎されますよ(笑)











初春 文楽公演(国立文楽劇場)へ。



「文楽のゆかり」さんのお世話で第1部を拝見して来ました。
開演前には、後藤先生の楽しい解説♪







竹本津駒太夫さんが六代目 竹本錣太夫(しころたゆう)を襲名披露されるおめでたい公演でもありました。






文楽公演でも、「曲輪文章」吉田屋の段!
この月の公演番付の表紙には、伊左衛門の着ている紙子衣装の文様の刺繍文字です。
ポスターの夕霧と伊左衛門、美しいですよねぇ♪床本の紫色は、夕霧が額に巻いてる「病鉢巻」の色でしょうか。
生身の人間が演じるより、ジャラジャラした恋人同士のじゃれ合いが更にクドイのがよろしいかと思います~(笑)
歌舞伎では、最後に夕霧の身請けのための千両箱がたくさん運びこまれて大円団に終わるのですけど、文楽には千両箱は出て来ませんでした(^^;
アレ?そうやったかしら?!
なんかちょっと残念!!!
ゴージャス感出るのになぁ~(笑)




今年の干支は「子」
十二支があらたまる年ですからね~良い一年にしたいものです♪


☆☆☆☆☆
初春公演なので、やらかもの。






えり善さんのオリジナル小紋、黒地「雲七宝」に、






お正月に、なんば高島屋の初売りに来てらしたkosodeさんの福袋?のオリジナル名古屋帯。
前帯には、リスと椿のカルタ。

帯揚げと帯締めに、朱を差しておめでたく♪






お太鼓には、
とり、いぬ、ねこ、すいせん、の4枚のカルタ。






それぞれ、絹地に手描きされたものが、グレーの市松地の帯地に、一枚一枚アップリケしてあります。お太鼓側がうっすらと色焼けしているとの事で、なんだか申し訳ないくらい(^^;プライスダウンされておりました。
で、思わず頂いてしまいました(^^;
この着物にピッタリで、お正月に相応しいコーデになったと思います♪
自画自賛(笑)






この日もやっぱり暖かくて、前日と同じ羽織りを着て行きました。
首元が寒いかなぁと、カシミヤのストールも持って行ってましたが、街中ではほとんど必要ないくらいの暖かさでした!
もう、袷の着物は必要なくなるのでは?!と思える今年の冬です~(°_°)
地球の気候、どうなって行くのでしょうか!





Appendix

kimono lesson すみれ庵

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プロフィール

すみれ庵

Author:すみれ庵
子供の時からキモノが大好き。
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