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初春文楽公演へ~その1(二人禿・伽羅先代萩・壷坂観音霊験記)

お正月5日のことですが(^^;;
大阪粉浜の老舗呉服屋さんの「こころや」さんの新年文楽鑑賞会に参加させて頂きました。
 
この日は、一部へ。
演目は「二人禿」
           「伽羅先代萩」
            「壷坂観音霊験記」

一階ロビーには、お正月お馴染みの大きな鏡餅。お写真ありませんけど(^^;;横には「にらみ鯛」も!

この日、終演後に二部にご出演の勘十郎さんが
これから遣われる「阿古屋」の拵えの人形をお持ちくださり衣装の事を詳しくレクチャーして下さいました♪

阿古屋では、琴、三味線、胡弓という三つの楽器を弾くのです。そのため、特別な「手」が必要。

勘十郎さんの師である簑助さんからお借りして遣われるという三つの手も見せて頂きました!

今月のプログラムの表紙も阿古屋の衣装です。
この度、阿古屋の衣装は全て新調なさったそうです。

プログラムの中には、そんなタイムリーな特集が!

伽羅先代萩の政岡の衣装のこともたっぶり♪




おまけに、「技芸員にきく」のコーナーには勘十郎さん♪お人柄そのままの楽しいお話が載っております♪
毎回、文楽のプログラムを買う度に思いますが、読み応えたっぷりで650円は安い~(^.^)
☆☆☆
この日のコーデ♪

kosodeさんのペイズリー柄のシルクウールのコートの下は、

えり善さんのオリジナル小紋の黒地の「雲七宝」。七宝の形が雲形。金も所々に入ってなかなか華やかです。
去年の秋の展示会で見つけました♪
手前のムクムクしてるのは写り込んだ8ちゃんの背中です~(^^;;

この日が仕立て下しでしたが、思った通りのシットリした柔らかものの着心地のよさが味わえました~♪普段、ほとんど柄物を着ないので(^^;;
えり、胸周りになるべく柄が来ないようにと、お仕立てをお願いしたので、前はすっきり(し過ぎかも?!(^^;;)して気に入ってます!
合わせた帯は、これまたすっきりの「安田」の九寸名古屋帯。あまりにモノトーンなので、帯揚げと帯締めに朱色を持ってきました。
ちょっとは新年らしく華やかにしないとね(^^;;
 

そうそう、長じゅばんも鱗柄の錆朱色です。
背中側の方が七宝柄が沢山出て賑やかです(^^;;
あ、この日、いつも自分でセットする髪が思いの外上手くいって(^.^)ご一緒した皆さんに褒めてもらいました~💕写真でわかるかしら?(笑)

ご一緒した、MさんとOさん♪
志ま亀の小紋に日本刺繍の帯、浦野理一工房の縦節紬に型絵染の帯。お二人ともステキです~💕

松の内の間は、劇場前には立派な門松が飾ってあります。なので最後に記念撮影しました!
こころやさん、ステキな鑑賞会をありがとうございました😊
☆☆☆
その2に続きまーす♪

祝!2019年、成人式♪

あれよあれよという間に(毎回、書いてますな(>_<)、1月も後半に入っております~(^^;;
さて、穏やかに晴れた13日、14日と今年も成人式のお着付けをさせて頂きました♪

去年は、小雨が降ったりしてお天気が悪かったので、お振袖姿のお嬢様たちにはお気の毒でしたけど、今年は両日とも、穏やかに晴れました♪
ホントに良かったです~(o^^o)
すみれ庵では、6名のお嬢様たちのお着付けをさせて頂きました!
今年は、新築移転されたneoクラッシーさんの真新しい着付けルームで、いつも通り緊張もしつつ、新鮮な気分でお着付けをさせて頂きました♪


毎年の事ながら、二十歳のお祝いのお振袖姿って、ほんとに初々しく良いものですよね~♪
私も事前の打ち合わせから、当日まであれこれコーデや帯結びを考えたりを、毎年楽しませて頂きほんとに有難いことと感謝しております!
今年もすみれ庵に御用命頂き、ありがとうございました😊
成人年齢が2022年4月から18歳にひき下げられる事が決まったので、自治体が今まで通りに成人式を開くのかどうか?!と、新聞紙上でも話題になってましたけど(^^;;
せっかく根付いた、成人の記念に「お振袖や羽織り袴」の和装の体験はこれからも続いて行けば良いなぁと思います。
とはいえ!
お振袖は、この成人式一日限りしか着られないお着物ではありません(^^;;
学生さんは、これから卒業式にもお召しいただけますし、未婚の間はずっと着られるものですので、何かの機会にぜひぜひ袖を通して下さいね\(^o^)/

2019年、本年もよろしくお願いします♪

新年、あけました!(我が家は喪中ゆえ、ご挨拶無しで失礼いたします(^^;;
今年は、終わりと始まりがある年。
様々な変化がありそうな年。
それでも変わらず、笑って着物を着て居られるように、元気に過ごしたいものと思います♪
なかなか更新されない(^^;;ブログですがお見捨てなき様(^^;;本年も、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
 さて。
今年、こんなカレンダーを頂きました♪

有名な「江戸千代紙」の伊勢辰さんのです。

可愛らしい千代紙をバックに、

大安とか友引とかの情報もしっかりと(何も書いてないのが最近は多い(^^;;)
そして何より!
今年が、平成、昭和、大正なら何年に当たるかと並べて表記してあります!
これ、めちゃありがたいです~(^o^)
自分が今年何歳になるのか一目瞭然(笑)
他にも歳時記や、時期の魚や野菜やお花の名前など、やるべき家事などお役立ち情報も!
台所脇に吊るして、参考にしようと思います♪
☆☆☆☆☆
さて、2日。
ここ数年、皆勤(笑)かもしれない初春キモノ・パトロールへ!
もちろん、こちらから♪

いつものように、社長さん(の、奥様)手作りの餅花やお正月飾りと、お店の皆さんも素敵なお着物姿で迎えて下さいました!

立派なお飾りの緑の葉っぱは、シダ科の「日陰のかずら」というそう。これを手に入れるのがなかなか大変なのだそうです~
上の亀さんも奥様の手作り~💕素晴らしい~💕

毎年頂く、田中彌さんの干支の置物の後ろには
むら田さんの染織コレクションの総刺繍の掛け袱紗が飾ってありました。
最初、亀の部分はアップリケかなぁ~なんてみてましたが!

携帯で拡大してみたら!
全て刺繍!!!
この緻密さ!正確さ!!!

熨斗の金駒刺繍も、地の布に吸い付くように縫い止められてて、素晴らしい技術をお持ちの方が刺繍されたのでしょうね~(≧∀≦)
保管状態も良いのでしょうが、地の繻子地も全く傷んでおらず、艶々の絹の輝きでした💕
古い染織コレクションを見せて頂くのも毎年の楽しみです。
今年はお友達とご一緒だったので、「福袋」もワイワイと賑やかに拝見出来て、素敵なお客様のお洒落な晴れ着姿も拝見出来て、嬉しい初パトロールになりました!
むら田さんのあとは、阪急に移動。
こちらでも、恒例の「新春きものバザール」に粉浜の呉服屋さん「こころや」さんが出店されてて華やかなお正月のお着物など拝見💕
眼福眼福~💕でした!

折しも、同じ9階では、NHK杯フィギュア「銀盤の軌跡展」が開催中。
こちらは、9月にお江戸日本橋タカシマヤで見たのですけど(^^;;

再び、ユヅくんの衣装などみて、

同じ階のギャラリーで開催中の月刊誌絵本情報誌?「MOE」の40周年記念五人展へも!

最近、こちらの「ヒグチユウコ」さんのネコ絵本にハマってます♪
☆☆☆☆☆
初きものは、

暈しの本場結城紬に、

京都の岡重さんの塩瀬に椿を素描した帯を合わせました。
帯揚げは、ブルーグレーの縮緬無地、帯締めは白×シルバーの冠組を水引になるように後ろで捻って結んでいます。

お太鼓はこんな感じ♪
何年か前の、家庭画報「きものサロン」の琳派の特集で野々村仁清の陶器の柄から写したモノだったと思います。
一昨年?!の岡重さんのファミリーセールでゲットして、やっと去年仕立てて初おろしです♪

こちらは、今年の干支の道明さんの「香袋」です。(また、改めて詳しく♪)
帯もパウダーピンクの地色で、ちょい気恥ずかしい気もしますが、初春なので(笑)

羽織りも多分同じ時に手に入れた岡重さんのものです。
この椿の花は、日本画家の鏑木清方がデザインされたとかで、岡重さんの商品に色々と登場しています♪
羽裏には、手描き更紗が付いていて、ドッシリした縮緬生地と相まって、とっても暖か♪

お草履は、伊と忠さんの綿入り。
白地に金彩で雪の結晶柄が描かれた冬限定(^^;;鼻緒ですね。
☆☆☆☆☆
というような感じで、今年も始まりました!
本年もどうぞよろしくお願いいたします♪

2018年、今年もお世話になりました♪

ひゃー(≧∇≦)
とか、書いてる場合じゃありませんでした!
前回の記事からうかうかと、ひと月余りも更新をサボってしまいましたあ~(^^;;
今年もまた、中途半端に仕事を残したまま(^^;;新しい年を迎えてしまいそうです~
お恥ずかしい限りです。
☆☆☆
有り難いことに、新年は成人式のお着付けからお仕事始めです。
寒くなった年末年始ですけど、健康第一で過ごして万全の準備で頑張りたいと思います!
最後のご挨拶には、「暮れボロ」ともいうべきレッスン時のコーデの写真にしたいと思います。
☆☆☆☆☆ 
すみれ庵でレッスンを受けて下さったみなさんは、見慣れた姿ですが、レッスン時は大抵半幅帯を締めてます。解いたり結んだりが早いので。カサ低い結び方だと、この上から名古屋帯を巻いてみたりも出来ますしね♪
どこのかわかりませんが(^^;;

緑灰色に薄いクリーム色で小格子の袷の紬に、
今年あつらえた西陣の「田中伝」さんのリバーシブル半幅帯。黒かと思ってたのですけど(^^;;
どうやら濃紺地みたいです。

この日は、レッスン終了後にそのまま近所にお出かけ。鬼縮緬の白生地を「常葉緑」というか(^^;;好きなこの「緑色」に染めてもらって羽織りに仕立ててもらいました!元々の白生地が振袖用でしたので、残布で無地の名古屋帯も仕立ててもらってます♪

羽織りを着ると、なんとなく帯留めとか付けないと淋しいので、kosodeさんの一粒ダイヤの帯留めを。
こんな風に、レースの様な模様が織り出されてます♪

もう片方は、こんな模様♪

ミルクコーヒー色(^^;;に、白で薔薇唐草みたいな連続模様。
帯の上部分は、折り返して表地の端のレースみたいなボーダー柄を出してみました!
☆☆☆☆☆
後ろ姿は、適当過ぎて(^^;;お恥ずかしいのでカットしてます(^^;;が、この帯は430センチくらいと、とっても長いので色々アレンジしてます。
田中伝さんの半幅帯は、京都と大阪の高島屋で常時取り扱ってはるので、興味ある方は覗いて見られたら楽しいかと。
どの柄とどの柄を組み合わせるのか、選ぶのがとっても楽しく悩ましい!(笑)
絹の西陣織の半幅帯は、しっかりしてしなやかで超締めやすくてお気に入りです。
☆☆☆☆☆
さて!
こんなギリギリのタイミング(大晦日!)になりましたが、本年もヨタヨタしているブログをご覧いただき、また「すみれ庵」をご贔屓頂きほんとうに、ありがとうございました😊
来年も、引き続き(^^;;
どうぞよろしくお願いいたします!

☆☆ 
おまけの8ちゃんです~♪
来年は5歳になるので、いいかげん障子破りはやめてほしいです~(T-T)

「民藝のバスケタリー」展(大阪民芸館)→「文楽の夕べ」(中之島公会堂)へ。

嗚呼~(^^;;
なんと!明日から12月です~(o_o)
ううう~何とかしなければいけない事が山積みですが‥‥(^^;;
とりあえず今年も元気で過ごせた事に先ず感謝して、残りひと月も頑張ります~^_^
さて。
昨日は、こちらへ。

2025年、大阪万博も決まり、また俄かに注目?!の1970年大阪万博の跡地の公園内にある、

「大阪民芸館」です♪

この地図の太陽の塔の右手上あたりにある、
1970年万博当時のままの姿で残っている建物です♪

私の立っている、民芸館の前庭から見ると、
万博のシンボル「太陽の塔」の後ろ側がみえる位置にあります。

今回、見に行ったのはこちら♪
私は大学も工芸科の染織専攻なくらいですから
工芸全般に興味があるのですが、中でも「かご」類は大好き💕
一口に「籠」と言っても素材や用途、産地も様々で、どれもこれもほんとうに魅力的なのです♪今回の展示品は、民芸館が収集した過去のものですが、日常に使われた、いわば、雑器なのですが、どれもこれもほんとうに美しいのです!
「簑」や「笠」や「籠」や「笊」といったものです。昔の雨避けだったり、用途別の容れ物だったり道具入れだったり。
それらをこれほど手間暇かけて 美しくしてしまう感性に驚嘆してしまいます!
「筍笠」というタケノコの皮で作った「笠」があるのですが、薄い皮を抑えるのに、細い細い竹ヒゴ(たぶん(^^;;)をコード刺繍のように渦巻き状に留め付けてあるのです♪いったいどれほどの手間ヒマがかかっていることか!
それはそれは見事!!!
一つ一つ見ていくと、そんな驚異の手仕事(しかも、これらの大半は農作業の傍で無名の職人さんが作ったものです(o_o)に圧倒されました!
万博公園、ちょっと遠いので(^^;;
行くときはいつも「えいやっ!!」と行かないと行けないのですが、行くといつも大満足~(笑)

そして、このチラシの裏面にも紹介されているように、各地で作られた「簑」の実物と、それらをモチーフに、型絵染めの人間国宝 芹沢銈介が染めた屏風も並べて展示されています♪
これは、とっても嬉しい展示でした(o^^o)
併設展示として、他の芹沢銈介作品もたくさん見られます~♪
染織好きな方も楽しめる展覧会ですので、ぜひぜひお出かけ下さいませ♪(平日って事もありますが、会場内はほぼ独り占め状態。ゆったりと楽しめます(^^;;)

そして、ミュージアムショップもいつも楽しみ~いつも何かしら見つけてしまう(^^;;危険地帯でもあります(笑)
今回は、岩手県の浄法寺漆器の朱塗りのお椀(中、小)と、福島県伊達市の三和織物さんの刺し子織りの風呂敷と小風呂敷♪
どちらも、前々から欲しかったものですが、いつも出会えるとは限らない~(^^;;ので、連れて帰って来ました(笑)
塗りのお椀は、ご飯茶碗として使うつもりです♪

ショップの隅には「民藝」のバックナンバーも揃っていて、ゆったり過ごせるようなベンチも在ります♪(民芸館の中には、あちこちにベンチが有ります~)
ここで美味しいコーヒーが飲めたら最高なんですが(^^;;、残念ながら、そういうサービスはありません(^^;;

ゆっくり見て、モノレールの駅まで歩く途中で
こんな幻想的な風景にも出会えました!
1970年万博当時は、また中学一年で子供だったこともあって、さして興味もなく(^^;;たった一回、しかも夕方から行って日本の企業館を二、三見ただけで、ほとんど記憶も思い入れもないのですが、この跡地の中には工芸館や美術館、民俗学博物館、庭園などが遺されて大人になる過程の折り折りに来ています。
やはり万博という大イベントが無ければ、この様な文化的な空間が生まれ様もなかったのでは?!と思います。
2025年の万博も、うんと先の未来に資産を遺すイベントになれば良いなぁと思いますね♪
☆☆☆☆☆
で、この後はモノレールと地下鉄を乗り継いで中之島の中央公会堂へ。

毎年、楽しみにしている日経新聞社主催の「文楽の夕べ」へ。

この会の主役だった、住太夫師匠が今年四月に亡くなられたので今年はどんな会になるのかなぁと、ちょっと心配でしたが(^^;;
開場前から、たくさんのお客様が並ぶ風景も変わらず、住太夫さんへの感謝に溢れた素敵な会でした!
今年のゲストは、織太夫さんと人形の玉助さん。今年、大きなお名前を襲名したお二人のお話を揃って聞けてとても面白かったです。

いつもの文楽ミニ公演の演目は「妹背山婦女庭訓~道行恋苧環」でした。舞台装置も華やかで、とっても良かったです。人形の勘十郎さん、三味線の藤蔵さん、文字久太夫さんのアフタートークも、いつも通り!
この有名な道行の演目の見どころ聴きどころを実演を交えながら、三者三様にお話して下さり、とっても楽しかった💕
年が明ければ、直ぐに大阪文楽劇場では「新春公演」が始まります♪
そのチラシもいただきましたが、新春公演も一部も二部も見逃せない名作揃いです~(°_°)
特に二部は、今、歌舞伎座で玉三郎丈が上演中(あ、もう終わりましたかしら(^^;;)の、
壇ノ浦兜軍記の「阿古屋 箏責の段」ですよ♪
阿古屋を勘十郎さんがお遣いになるので、ぜひ拝見したいです♪
織太夫さんは重忠役です~♪
☆☆☆☆☆
この日のコーデ。

焦げ茶の暈しの本場結城紬(この着物は胴裏抜きに仕立ててあります)に、

今年のぬぬパナで頂いた、郡上の原 千絵さんの
山形斜文の八寸名古屋帯に、ちょっとクリスマスを意識して緑の帯揚げと、赤の帯締めに、

京焼きの五福さんの「ハチワレ猫」の帯留め♪
前脚を舐めてる仕草とか、尻尾の先が白いとことか、うちの8ちゃんにソックリです(笑)

ちょっと着物と合い過ぎて(^^;;
面白くもなんとも無い後ろ姿ですねぇ~他のコーデも考えなくては!
ですが、帯はなかなかの迫力が在ります♪
実はこのツイードの様な風合いの帯、前から原さんにこんな感じのが欲しい~♪とお願いしてたものなんです(^^;;
とても軽くて締めやすい帯に織り上がってます♪
無地っぽい帯って、帯留めや帯締めなどがヨリ楽しめるので好きなのですが、糸や織りが良くないと安っぽくなりがち(^^;;
さすが原さんという帯が出来上がって嬉しいです~♪

この日のコーデの主役は、この羽織りかな?!
小紋着尺地から羽織りと、残布で名古屋帯も仕立ててもらってます(^^;; 

ぽってりした縮緬地に、橘と小菊が縦に流れる様に染められてます。葉っぱの染匹田が好み♪
ですが、民芸館での後ろ姿の写真の様に、羽織りに仕立てると、背中に無地が集まってしまうのですね~(^^;;ちょっと誤算でした(^^;;

中之島公会堂は、ライトアップされて、終演後も綺麗でした!

この日、フェスティバルホールでコンサートを楽しんでらしたお友達2人と老松町のバーで合流して、結構遅くまて楽しんでしまいました!
写真は、ここの名物のフルーツカクテル(これは洋梨)ですけど、グラスが「金継ぎ」されてるのわかります?!
陶器や漆器では見た事あるけど、ガラスの金継ぎって、初めてみました(°_°)
どっしり重いクリスタル💕なかなかステキ♪
終日、良きものに触れられた幸せな1日でした♪

Appendix

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Author:すみれ庵
子供の時からキモノが大好き。
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