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名古屋 月日荘さんへ。

先日もこのブログでご案内しましたが^^;
名古屋の月日荘さんでの
「正藍型染め師 田中昭夫の新作染め布と、若い衆とのコラボ展」の初日に走って行って来ました!

月日荘さんのお玄関。
住宅街の古い木造住宅を使った素敵な空間が
今回は田中昭夫さんの「藍ワールド」に!
2015年の南青山での展示会のときにも感じましたが、日本の蓼藍の健やかで愛らしい藍型染めの世界。田中さんの藍染めに魅せられた人達の「熱い応援の気」が溢れる、目にも手に触れても気持ちの良い展示会でした!
今回の展示会の様子は、田中さん応援団のお一人でもある、けろ企画さんのブログをぜひ、御一読下さいませね。グッときますわよ。
こちら→けろ企画

初日とはいえ、この日の朝に、お子さんの卒業式に列席されるお母様のお着付けをさせていただいてのち、急いで着替えて出かけたので、会場に着いたのは一時近く。
オープン時の、混雑が一段落した頃でしたが、それでも、私を含めて^^;ご遠方からのお客様もたくさんいらしておりました!

アレコレと、見せて頂きながら、2年振りの田中さんとのツーショットも撮れて大満足です~♪何より、仕立てあがった帯を締めていけて、田中さんに直接見てもらえたのが一番でした。
御歳82の正藍型染め師の田中さんです~~♪
いいなぁ~カッコいい~💕藍職人姿!
 
何だか色が全然オカシイ^^;ですが、
合わせた着物は男物の亀甲柄の白大島です。

三月とはいえ、この日は北風の吹くさむ~い名古屋でした。
寒々しくならないように、帯締めも帯揚げも黄色。あ、長じゅばんも黄色に白の小桜模様。
 
田中さんの型染めは殆んどが木綿地に染められておりますが、絹も時々は染めておられたようです。2015年の南青山での展示会に行った時も初日でしたが、行く時間が遅くなり絹はこの一本だけがポツンと残っていたのでした。
しかし、生地といい、染めといい、キリっとした菊唐草の模様といい、もう一目惚れ~♪
良くぞ残っていましたね~^^;
しかも、全通(型染めの多くはお太鼓裏や手先から一巻き目などは無地が多い)で、藍に濃淡のある「藍取り」という超難しい技が使われておる由、七緒の中の津田千枝子さんの解説の中で知りました!
菊の中の弁柄で染められた赤も良いでしょ~(^^)v
で、実はその「藍取り」を活かすために、むら田さんにお願いして、お仕立てを工夫してもらいました。 
頂いたままで仕立てると、お太鼓とタレで同じ色が続き面白くない~と、この写真のようにずらしてもらいたかったのです^^;
頑張って、柄も合わせて結んで見ました~♪
で、お太鼓裏にまで柄があるのももったいないので^^;別布を探してもらって付けてもらいました。(こうなると、ケチなのか贅沢なのかわかりません^^;)
結果、バッグが仕立てられそうなくらい生地が残ってます~💕
さて、その端切れをどうするん?!って、話なんだけど、また悩ましいけど嬉しい(笑)
田中さんの藍染、全く色落ちがありません。
普通は、落ちます^^;
が!
今回、白大島に合わせても、全然大丈夫でした。この事だけでも、田中さんが優れた藍染め職人さんである事の証しかと思います~♪
素晴らしいです~~(^O^)

羽織りでは寒かったのですが、この上から青いカシミヤの大判ストールをぐるっと巻いて行きました。
あ、そうそう~~この羽織りは無地の着尺地を使って仕立てたので、地模様もなくつるんとした生地。なので、こんな裏地をつけて見ました。

トランプ柄。
仕立ててからずいぶん経ちますが、寒そうな色で袷の季節にはあんまり出番がないのでしたが、
こんな裏地が付いてるし(アメリカ大統領とは関係ないトランプですけど^^;)、今年はこの藍帯に合わせて着てみなくちゃ~♪と、久しぶりに取り出してみた次第です。

広幅の木綿地に染められた水玉~💕
もう、たまらん可愛いさです~~💕
早々に端をかがってもらい(母に頼むとアッというまに出来るので^^;)、様々ゲット品を包んで見ました~何が入っているのかは、ナイショ~^^;(若い衆とのコラボ作品がほんとに良かったです~~全部、欲しかったですぅ~笑)

帰りの新幹線の中でながめているのは、今回の展覧会を記念して作られた、小さな作品集。
最初のページに、田中さんの小さなハギレが貼られ、恥ずかしそうに^^;サインが入ってます。
☆☆☆☆☆
田中さんを巡る、素敵な物語は本日で一旦終了だそうですが、新たに建て始めた播磨藍での染め仕事の展開も気になります~♪
今後の田中昭夫さんの作品の取り扱いは、この名古屋の月日荘さんが窓口になるそうなので、
また、近いうちに田中昭夫新作展もあるかも~?!
田中さんには、お元気で今後も納得行くまで藍と戯れて頂きたいです。

新作作品展、楽しみにしております☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

「ふみ綴る」展へ。

もう、終わってしまった展示会ですが^^;
京都の市役所近くのアートスペース余花庵で、
結城紬の奥順さん、京絞りの寺田さん、帯の織楽浅野さん、帯屋捨松さんの四社で、お互いの着物や帯に想いを託し、新たな見立てでのコーディネートを楽しむ「ふみ綴る」という展示会が開かれておりました。
期間中の土曜日に、四社の皆様によるギャラリートークに参加してきました。

昨年の秋に、此処で織楽浅野さんの個展もあった土壁が素敵なギャラリーです。

ご自分のところの帯や着物を、相手に託して
これに合う帯や着物をコーディネートして💕と
いう想いのキャッチボールとでも言いますか^^;
なかなか、有るようでない展示会で、とっても面白かったです。
それぞれの想う、色や形や素材の響きあいが
見事で、究極のコーディネートにクラクラ(笑)
皆さん、製造元なので売らないスタンスの展示会で良かったです~~^^;(いや、売ってても買えないと思いますが^^;)
☆☆☆☆☆
なので^^;、この日は奥順さんの本場結城紬と、
織楽浅野さんの帯で。

この日、奥順の社長さんに教えてもらいましたが、このタイプの着物は「編み暈し」というのだそうです。
カセにした糸を「編んで染め」、暈しになった所で織るのです。
これは三色暈しになってるようですね。
グレーに微妙に赤というか朱が入ってて、全体にムラムラ~~と暈しになってます。
私はこの本場結城紬の「暈し」が大好きで3枚持ってます。糸を「編む」のは色んなやり方が有るそうです。それによって「暈し」の出方が違うわけですね。
そういえば3枚とも、感じがちがいます^^;

合わせた帯は織楽浅野さんの「千花文」と題された九寸名古屋帯です。

これ、見覚えのある方もいらっしゃるのでは?と思います~♪

黒地に見えますが、真っ黒ではなくチャコールグレーというか、地模様が有るので複雑な黒地に、たくさんの可愛いお花の中で、
タレの所に隠れてるのは、ウサギちゃん♪

そうなんです!
フランス国立クリュニー中世美術館に所蔵されている16世紀ころ制作されたといわれる、
「貴婦人と一角獣」の綴れ織りの6枚連作のタペストリー。
2013年4月から10月に、東京国立新美術館と、大阪国立国際美術館とで全作品が並ぶ大規模な展覧会が開かれたのでご覧になった方も多いかと思います~♪

これは6枚のうちの「聴覚」と題された一枚。

(図録を写したのでボヤけてます^^;)
絵の左手下に描かれたウサギがモデルかな~と
思ってますが、
とにかく、これらの綴れ織タペストリーのどの作品にも共通して背景に描かれている「千花文 (ミル・フルール)」がこの帯のモチーフになっているのです。
ステキでしょー(^^)v
そもそも、この帯の存在を知ったのは2011年に
織楽浅野さんの社屋で開かれた、創業30周年記念「不易」展の時。
きものサロン?だったか、美しいキモノだったかの誌上で森田空美先生のコーディネート講座などが浅野さん社屋で開かれるとの募集がありお友達と参加したのでした。
織楽浅野さんの帯はどちらかというと、クールで都会的な印象のものが多いので、
「こんな可愛い帯も作ってはるのね~💕」と。
しかも、その会場でこの帯を締めた割とご年配^^;の素敵なご婦人をお見かけした事が強い印象を残す事になりました。
「いつか~~💕」と、願っていたら思いは叶うのですね。6年越し^^;の夢がかないました!
で!
この帯には、地色違いのものが有るのですよ~

(織楽浅野さんのフェイスブックページからお写真お借りしてます)
白地も良いですね~♪
あと、確か薄い紫地もあって、
それもシックでステキでしたよ。
私はお洒落着としてキモノを楽しみたいので
帯も軽くて締めやすい名古屋帯派です。
ところが、素敵な名古屋帯を作ってる帯屋さんて少ないのですよね~^^;
その数少ない帯屋さんの一つが織楽浅野さんというわけです。(今回の参加の帯屋捨松さんは、これまた私の大好きなモザイクハ寸名古屋帯を織ってはる帯屋さん♪好きな帯屋さんの揃い踏み~💕)
2011年に見たときは、このウサギちゃんは居なかったと思います^^;
ミル・フルールには、ウサギ以外にも小鳥やお猿や犬などの小動物も描かれているので、
ひょっとしたら、何年か後には違う動物が織り込まれているかもしれませんね~♪
☆☆☆☆☆
この後、大阪うめだ阪急本店9階の広場で開催されてた「世界にひとつのブライス、チャリティオークション展」に。

毎年、楽しみに見せて頂く
グラフィックデザイナー兼、日本刺繍作家さんでもある「いち桃」さんのブライスちゃん。

今年も可愛いかった~~💕
写真では分かりにくいのですけど、きものにも帯にもお人形サイズの日本刺繍がびっしり~~
蝶々の髪飾りも可憐でした~🦋
72体の素敵な衣装のブライスちゃんたちは、
東北支援のためのチャリティオークションとして出品されています。
これも、私の「いつかは~💕」の夢の一つなんですけど^^;、

ブライスちゃんに負けてないお目目の8ちゃんが居るからなぁ~^^;
お人形さん、飾れません~T_T
残念です!
☆☆☆☆☆
で、この日はこれで終わらず^^;
外へ出たら、詰め詰めで予定入れてしまう悪いくせです~
ヘロヘロになりながらも、話題のこちらへ。

結局、作品賞は取れなかったようですね~
ミュージカル「ラ・ラ・ランド」
私は、本来ミュージカル苦手^^;なので
観る前から、ちょっと不安。
でも、ミュージカル臭^^;はあんまりなくて、そういう意味では良かった。しかし、なんというのか、とっても「古臭さ」を感じてしまって^^;
なんで今更、このミュージカルがこんなに話題になるの?と。
お好きな方にはゴメンなさい~^^;
ごく単純な恋愛話ってのがアカンかったのかなーハッキリ言って、退屈でした~^^;
☆☆☆☆☆
映画はイマイチでしたが(あくまで、好みの問題なので未見の方は、参考にしないでくださいませね~^^;)
ポカポカ暖かい一日で、楽しかったです。

正藍型染師 田中昭夫さんの新作染め布と、若い衆とのコラボ展






展覧会のお知らせです♪
SNS等で、正藍型染師の田中昭夫さんの事、
ご存知の方も多いかと思いますが、今週の金曜日(10日)から名古屋の月日荘というギャラリーで、展示即売会が開かれます。
私は、一昨年の5月にたまたま、東京青山での展示即売会にお邪魔して、田中さんのお仕事ぶりとそのお人柄に感動!もちろん^^;、作品もゲットさせて頂きました~(^^)v
で、その時の応援団のみなさんが、その後の田中さんのご様子をブログやSNS等で詳しく書いて下さってて、82歳になられる藍染職人さんの人生の物語の顛末を追体験させて頂いておりました!
イラストレーターの岡田知子さんが、その物語を詳しくリポートして下さっています。
もうねぇ、一緒になって応援したくなる事請け合いです!(笑)
ぜひ、ご一読下さいませ。
田中さんの魅惑の藍型染めの作品も多数ご覧頂けます!
丘の上から通信その①丘の上から通信その②
そして、10日~16日までの展示会の詳細は、
こちら→月日荘で、ご確認下さいませね。
田中さんの作品はほとんどが木綿(今回はほんの少し麻も出るそう^_^)なのですが、
私がゲットした正藍型染めは、珍しい「絹物」です。本来、藍は植物性の繊維の方が発色も良いとされているのですが、なんの遜色もない染め上がり。それが、こちら♪

私の好きな菊唐草です💕
弁柄の差し色も効いていて、ステキでしょ?!
秋に茶系の紬に合わせるつもりで頂きましたが、こんな白大島にも合うかな~♪
月日荘に着て行って^^;(すっかり行く気♪)、
田中さんに見て頂きたいな~~(笑)
いつも展示会が終わってから記事にして、
「行きたかったわ~」と、お叱りを受ける事も多いので^^;お知らせまで!
田中さんの染め生地を使った若い作家さんの作品もステキなので、お近くの方はもちろん、遠くの方もぜひぜひお出かけ下さいませ~(^^)v
追記
3月7日発売のきもの雑誌「七緒」にも
田中さんの記事にが載るそうですよ~♪

合わせて、ぜひご覧下さいませ~(^^)v

西陣の工房見学会へ。

「きもの文化検定合格者表彰式案とパーティー」の前日には、工房見学会がありました。
私は西陣織のコースに参加させて頂きました。

先ずは、にしき染色さんへ。
これ、何か分かります?
糸染めをするタンクです。黒くてわかりにくいけど、ずらっと枷になった糸が吊るされていて染められているのです。工場内には大小様々なこのような染めのタンクがたくさん(°▽°)
残念ながら^^;、このたくさん染められているのはネクタイになる糸なのだそう。西陣といえば、帯のイメージですけど、今は色々な物を染めておられるようです。

次にお邪魔したのは、井上綜絖さん。
綜絖というのは、織物の縦糸の組織を作る作業のこと。用途に合わせて、何千本もの縦糸を、一本一本、綜絖に通す気の遠くなるような工程。西陣の帯の要のようなお仕事です。
何がどうなってるのか、見ててもピンとこないのですが、大変根気の要る作業ってことは分かります^^;

そして、最後に織り機に渡された縦糸!
もうこの段階で美しい~~~(*^^*)
最後にお邪魔した、西陣まいづるの手織り工房では、とっても若い女性の織手さんが織っていらっしゃいました。

こちらはスクイという技法で袋帯を織ってはります。手元の写真が撮れてませんが^^;

こんな感じの帯になるそうです💕

最後にまいづるさんの素敵な展示場で、社長さんのお話を伺いました。高度な技術を要する帯の制作には、熟練の技を持った職人さんの存在か不可欠。後継者不足は伝統産業の大きな課題ですけど、その後継者を育てるべく、前向きに努力を重ねておられるとのお話に、気持ちが明るくなりました♪実際、まいづるさんの手織り職人さんはとってもお若い方々でした。頼もしいですね~(^^)v

帯はきもの姿の要ですからね~~
西陣の底力を発揮されるのはこれから!という気がします。
見学させて頂いた工房の皆さま、ありましたございました。
☆☆☆☆☆
西陣織会館に集合した後、徒歩でまわる見学会。幸いお天気でしたが、寒かったです^^;

チャコールグレーの本場結城紬無地に、
洛風林の手綱紋の九寸名古屋帯。
着付けのレッスンの時には、西陣の九寸名古屋帯が一番良い感じ。締めたり解いたりしてもヘロヘロしないのです。初心者さんにもオススメですよ~(^^)v
赤地にひよ子柄の長襦袢も着てみました。

帯に季節感が無いので^^;
奈良一刀彫りのお雛様の帯留めを付けてみました。小さいけど、とっても丁寧に彩色されてて毎年楽しみに付ける帯留めです♪

手綱の柄をちゃん合わせようと、いつもより時間かけて締めました~(^^)vぴったり合ってて気持ち良い!(笑)
モノトーンのきものなので、長襦袢のこの赤さ^^;も許されるかな~♪

見せなくていいんですけど^^;つい、見せたくなるひよ子ちゃん。赤い色は身体を温めるって言いますけど^^;それはどうだかわかりませんが、コレも胴裏地を付けて袷に仕立ててもらいました。ちょっと、重くなるけどやはり暖かです。

この日は、先日、岡重さんのセールでゲットした羽織りを着て行きました。
グレーの鬼しぼ縮緬にピンクの椿を染めたもの。ちょっと可愛い過ぎ?!なんですが、ひよ子長襦袢に背中を押されて買ってしまいました~~(≧∀≦)
裄が、少し大きいだけでほぼ着丈も私サイズという奇跡(大げさですけど^^;)の一枚!
そのまま着られて超ラッキー💕
お写真、撮ってませんが^^;、この羽織りにも手描きの素敵な更紗の裏地が付いてるのです~♪
更紗好きにはそれだけでも嬉しい掘出し物でした!

この椿の柄は、美人画で有名な鏑木清方に描いてもらったデザインなのだそう。
最近、フランスのアパレル会社からの依頼で、洋服地としても染められたそうです。
セールの時、その生地で作ったワンピースを着てらっしゃる社員さんがいらして、それもとっても可愛いかったです♪
寒い一日でしたが、この羽織りはぽってりした生地のせいもあって暖かでしたよ。
☆☆☆☆☆
きものへの関心の持ち方って、人それぞれですけど、自分の身に付けている着物や帯がどこでどんな方がどんな風に作ってはるのかを知ると一層愛着も湧いてきます。
毎年のこの工房見学は即日満席となる人気ぶりなのをみても、「きもの」って、ただの着る物じゃあないんだなぁと思いますね~(^^)v
いろんな文化ときものの繋がりを知るのも面白く楽しいこと。「きもの文化検定」、これからもたくさんの方に楽しんでもらいたいですね~~(^^)v

きもの文化検定 記念パーティーへ。

先週の土曜日は、京都ホテルオークラで
きもの文化検定の合格者表彰式と記念パーティーが開かれました。
各級の合格者の皆さま、おめでとうございます。検定も11回目ということで、パーティーも年々華やか💕260名のお着物姿の皆さまの大集合でした♪
過去の一級合格者として^^;、毎年、参加のお誘いを頂けるのですが、私は2年ぶりにお邪魔させてもらいました。
お顔見知りの方も多くて、なんとなく同窓会のような暖かく気安い雰囲気で楽しかったです。
今年は親しくさせて頂いてるお友達が見事に一級に合格されたので、参加する嬉しさも倍増でした(^^)v
染色作家の五代 田端喜八さんの記念講演(四代喜八氏製作の大正時代の三枚重ねの婚礼衣装も拝見出来ました♪超豪華でステキでした!)や、コシノジュンコさんのトークも楽しかったです。
☆☆☆☆☆

快晴の空に映える^^;京都タワー♪

ドレスコードは「きもの」なので、ほんとうに百花繚乱(*≧∀≦*)です。
華やかな訪問着やお若い方はお振り袖といった
盛装の方が多かったです。皆さまの装いを拝見出来るのも楽しい~♪
☆☆☆☆☆
私のきものコーデ。

なんか、こればっかり着てます^^;が、
京都の染めの野口さんの熨斗目段に染めた
訪問着に、

お雛祭りも近いので、
洛風林のお雛様柄の本袋帯。
この帯を締めるのは、とーっても久しぶり^^;です。

前柄は、霞だけなので、

犬筥の帯留めを付けて。

熨斗目段のバランスはこんな感じです。
格子の地模様の入った紬地の白生地を染めたものなので、この着物は「後染め」のいわゆる「染めの着物」です。
お花や吉祥文様が付いてない着物なので、
「織物」のように糸から染めて織り上げられた「先染めの着物」と見えるらしく、会場でも「織物ですか?!」と皆さんに訊かれました^^;
そういう質問が出来るのも、きもの文化検定のパーティー会場ならではかも知れませんね~(^^)v

大王松柄の帯地を利休バッグに仕立ててもらい、写真がないのですけど^^;残布で鼻緒も作って、お揃いの草履も誂えました。
真っ黒けで、よくわかりませんが^^;
黒地の菊の葉っぱ模様の輪奈ビロードのコート。三尺と普段のコート丈より長めにしてます。
もうかれこれ20年くらい着てますが^^;最近は、輪奈ビロードの白生地を好きな色に染めてもらえるようで、黒以外のステキな色目のコートを着てらっしゃるのを拝見します。
着物もファッション♪ですから、
やはり、「今」の要素も何処かに取り入れるとステキ♪と思います。私もそろそろ、新しいコートつくりたいなー(^^)v
きもの文化検定は今年も10月に実施されます。
今年初めての試みで、5級、4級の試験は6月にも実施されるそうです♪お着物を着始めて、その面白さにハマった皆さまにも、ぜひトライしてもらい、「きもの文化検定パーティー」のお仲間になって頂きたいですね~(^^)v

Appendix

kimono lesson すみれ庵

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すみれ庵

Author:すみれ庵
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