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宝塚歌劇「ポーの一族」へ。その②

前回記事の続きです~f^_^;
今まで、同じ演目を複数回観るなんて(宝塚歌劇ファンにとっては当たり前みたいですがf^_^;)、歌舞伎や文楽でも経験した事がありません。
が!
今回、思いがけずチケットが回って来まして(チケット取れなかった方も多かったのにゴメンナサイ!)、すぐさま、「わぁ~行く行く観る観る!」となったのでした!
もう一度、明日海りおさんの「エドガー」を見たかったのです。
私も、なかなか立派なヅカファンですよね?!(笑)

二月に入ったこの日は、曇り空でした!
大劇場上空はどんより。お天気なんか、全く関係なく、この日も立ち見席案内のアナウンスが!(宝塚歌劇は、2500余の席が完売しないと立ち見席は売られないのです~f^_^;)
大劇場の中は、大勢の人の熱気でムンムン!

開演前に、この日はコーヒーゼリーで、ひと息ついてf^_^;
座った席の窓から、大劇場横に移転新築される「宝塚ホテル」の工事が進んでる様子が確認出来ました~。阪神淡路大震災後23年で、大劇場周辺は大きく変貌しましたけど、この工事で一段落でしょうか?!すみれ庵のある南口も、ホテルの移転で、今後どう変わって行くのかしら~f^_^;ドキドキ(>_<)
☆☆☆☆☆
さて。
今回の公演の中身について、前回記事で何も書いてなかった事に気付いたのですが、今時はストーリーや、この人気漫画の歌劇上演に至るまでの、それこそ漫画のような物語も、ググればf^_^;いくらでも読めますしねぇ(>_<)
☆☆☆☆☆
今回の公演の成功は、やっぱり、「最高のハマり役を得た!」って事に尽きるのでは?!と思いました💕

この絵、プログラムの中にある一葉です。
この少年が、この物語のコミックの主人公の「エドガー」です。

そして、その少年「エドガー」を演じたのが
花組トップスターの明日海りおさん。
もうねぇ~この姿で舞台に現れたら、まんまコミックの中のエドガーです!!!

2回目なので、場面場面に変わるエドガーの衣装もじっくり見ることが出来ました。どれもこれも超かわいい💕いわゆる「萌え」ポイント!(笑)
それを確認したくて、初めて舞台写真集(脚本付き)「ル・サンク」も買いました。
あらためて、朝日新聞に毎月載る「月刊タカラヅカ」の記事を読み返してみると、(尾崎千裕さんという記者の人が書いてるんだけど)
『エドガーの青い瞳と金色の巻き髪といった美貌から、妖しさも漂うしぐさ、悲しみをたたえた後ろ姿まで、明日海が、これ以上はないと言えるほどの再現度合いでよみがえらせた、、(中略)人間の世界からはじかれたエドガーたちが、生きる意味を探しさまよう原作の世界観も織り込んだ名舞台だが、今作のキャストがはまりすぎたゆえに、再演は難しいかもしれない。」
ハイ!

まったくほんとに、この新聞記事の通り


『明日海りお、エドガー生き写し』で、


『キャストはまり、完璧な再現度』でした!


あ!それと、もう一つは、ミュージカル苦手な私が聴いていても音楽と歌詞が、舞台上で流れるように自然。唐突に歌い出す感がなくて、この「切なく美しい物語」がスーッと身体の中に入って来る感じというか、ひとときの「夢の世界」を表現する「タカラヅカ」に相応しい舞台でした(*≧∀≦*)


宝塚ファンの方も、萩尾ポーファンの方も、揃って満足な傑作舞台だったのでは?!と思います。


次は東京公演がありますけど、明日海さんには、最後までお元気で演じきって頂きたいです*\(^o^)/*



☆☆☆☆☆


もちろん、キモノで♪



薔薇の帯は、コレしかないのでf^_^;



 山本由季さんの生紬地に薔薇を染めた帯に、今回は白大島を合わせてみました。
ちょっと、明るく見えるかなぁ(>_<)

帯の色柄がイマイチ、パッとしませんね~f^_^;
この日もkosodeさんの白い石(何やったかな?すぐに忘れるわ~)に白銀の三分紐、うす紫の縮緬無地帯揚げ。

お太鼓柄f^_^;
キモノが黒でも白でも、帯の印象は大きく変わりませんね~色って不思議ですね!

なので、自然光で撮ってみました♪
油絵みたいなタッチっていうのかな?
肉眼で見えるのはこの写真が近いです。こうして見ると、華やかなんですけどね~f^_^;生地がマットな紬地なんで、それも色柄が明るく反射して見えない原因もしれませんね~
でも山本由季さんの、奔放かつ繊細な筆使いがステキな帯でしょ?!と、自慢しておこう!(笑)

こちらも今年になって初下ろしした、
kosodeさんのペーズリー柄のシルクウールのコート。プレタなので、若干大きいんですけど軽くて暖か♪
何年か前から着てる黒のウールコートと同じデザインのお衿と左右に付いてるポケットがお気に入りです。
年が明けると、コートの色も明るくしたくなりますもんね。今年は寒いので、まだまだ活躍しそう!
ジャマンのビーズバッグも、負けずに提げて行きました~f^_^;

ココ、大劇場の記念撮影スポットです~♪
この日は一人で~f^_^;
☆☆☆☆☆
で!
昨日は、

専科の轟 悠さん主演の、宝塚歌劇星組公演「ドクトル・ジバゴ」を観てきました。
こちらは、梅田芸術劇場「シアター・ドラマシティ」での上演でした。
大劇場以外での歌劇公演を観るのも初めての経験♪
これもまた、轟さんでなければこの舞台は成り立たない「ハマり役」でした。
轟さんと、星組の精鋭24人による、革命前後のロシアを舞台にした重厚なミュージカル。
大人の味わいでございましたよ。
前から3列目の右端のお席だったのですが、何度か目の前に轟さんが立たれたのですが、もう冗談みたいなかっこ良さ~💕
あの涼しい眼差しに、ファンの人は魅了されるのね~きっと!
轟さんが、宝塚歌劇において別格の存在なんだと、あらためて知りました。
次回は6月に大劇場の花組公演で主演されるそうです。今からとっても楽しみです(^-^)v
☆☆☆☆☆
昨日は、帰りに所用があり洋服でしたが、お腹の辺りがスースーして寒くて仕方なかったです!帯ないから、腰も痛くなるしね~
観劇はキモノに限る!とあらためて思いました(>_<)
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一月の観劇記事は、まだまだ続きまーす!
まもなく平昌オリンピックも始まります!
果たして書ききれるのか?!
頑張らねば~f^_^;
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