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宝塚歌劇「ポーの一族」へ。その①

今年の宝塚歌劇の1月公演は、去年からとっても楽しみにしておりました!

待ちに待った1月半ば、ずっと寒い印象の1月でしたけど、この日は晴れて、とても暖かでした♪

 
このチラシの主演の明日海さんの「エドガー」を見て、これは間違いなく名作!と、感じられた方も多いのではないかしら?!

大劇場に着くや否や、このプログラムを買って(これがまた、コミックのポーファン、明日海ファンにはたまらない豪華プログラムなのでした!)、観劇前からコーフン熱冷ましの「すみれ味のジェラート」を頂きました。色あいに反して(笑)、なかなか美味しゅうございました!
今演目、前売りチケットの争奪戦も凄まじく、私は早々とネット販売に敗れて(ToT)うなだれてましたら、宝塚ファンサイトに観劇レビューを書くくらい熱心なヅカファンのすみれ庵の生徒さんに教えてもらい、地元宝塚の旅行社さんの手持ちチケットを運良く手に入れる事が出来ました♪
Iさん、ありがとうございました😊
感謝~(*^o^*)
☆☆☆☆☆
「ポーの一族」といえば、「薔薇🌹」です♪
この日のためにゲットしたわけf^_^;では決してないけどf^_^;
もうこれしか無い「薔薇の帯🌹」で~(笑)

吉野格子の黒の西陣お召しに、

山本由季さんの「薔薇🌹」の染め帯。

kosodeさんの一粒ダイヤ💎帯留めに、ラメ入りのキラキラグリーンの帯揚げを合わせて、一生懸命キラキラにしてみました!f^_^;





お太鼓の方だと、「薔薇の花」って、わかるかしらね?!ざっくりした、紬地に染められてて、柄と地の色の彩度、明度が同じなので柄が浮き立ちませんが、花や葉の輪郭に細く金で縁取りもあって、近くで見ると華やかなんですけどーf^_^;

大劇場のキラキラの中では、とっても地味でございましたねf^_^;
この日は、初めて、ムスメと宝塚観劇でした。
母娘で宝塚観劇💕というのは、阪神間女子文化の伝統でございますからねf^_^;
いつかやってみたかった!(笑)実現して嬉しかったです♪

なんでこんなんが在るの?という、ジャマン・ビュエッシュのビーズバッグも、宝塚観劇なら持てます(笑)

実は私、リアルタイム(1972~76)では萩尾望都さんの原作コミックを読んでおりませんでしたf^_^;
初めて読んだのは、2016年に、萩尾さんが40年ぶりに「ポーの一族」の連載を再開するというのが大きな話題になった時です。
もちろん、萩尾さんとその作品のご高名は兼ねてより知ってましたから、いつかいつか💕とは
思っておったので、再出版されたコミックをまとめて読んで、1976年当時、「少女漫画が文学を超えた!」と絶賛された素晴らしさを堪能いたしました~いや~しかしたぶん、このお話、昔の私には理解出来なかったと思います。
大人(過ぎるけど~f^_^;)になってから読めて良かった!

エドガーラベルの「薔薇🌹のお茶」をお土産に♪
ちょうど、お正月の福袋で買ったヒヤシンスが満開になってたので、一緒に撮ってみました!

間違っても、「ポー(ぽいち)の一族(いちぞく)」とは、読まれませんように~(笑)
脚本・演出の小池修一郎さんが、タイトルを横書きにしたら、間違ってこう読む人がいるのでは?!と心配されたと、原作の萩尾さんがプログラムに寄稿された文の中で紹介されてました!「ぽいち」も可愛い~💕とも(笑)
この辺、少女漫画ノリですね~(笑)
☆☆☆☆☆
で!
この日から二週間あまり後、思いがけず2度目の「ポー」が観られることに!
やれ、嬉しや~💕
次回に続きます~♪
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