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夏休み文楽特別公演のサマーレイトショー『夏祭浪花鑑』へ。


七月最後の土曜日、
恒例の夏休み文楽特別公演の第三部、
『夏祭浪花鑑』を文楽のゆかりさんのご案内で観てきました!
この演目は大阪では四年ぶり。
今年は七月松竹座の歌舞伎公演でも、市川染五郎が団七役で同じ『夏祭浪花鑑』が上演されておりました。(残念ながら観られずでした~(^^;)双方の演出の違いを見比べるのも面白いと思います。

開演前に一階の資料展示室の撮影コーナーで、
ご一緒したKちゃんと、Mさんと、お人形を持たせてもらって記念撮影o(^-^)o
普段の公演でも真ん中の子は居るのですけど、
夏休み公演中は一段高い場所があって、お祭り浴衣を着た子達も居ます~~♪
ボランティアの係りの方が撮って下さいます。
大サービス~~*\(^o^)/*

解説は鳥井千栄子さんと、

今公演の第一部でにご出演の豊竹芳穂太夫さん。
今回のゆかりさんの会は、初めて文楽を観る!という方も多くて、「文楽ってどんなもん?」
ってところから、お二人で噛み砕いた解説をして下さいました♪もちろん、これから観る「夏祭浪花鑑」の見所、聴きどころもたっぷり!

そして今回は、道頓堀の今井さんでアフター文楽も♪芳穂太夫さん、三味線の鶴澤清允(せいいん)さんも参加されて、「ここだけ~」の楽しいお話もたっぷりと(笑)

私は今井さんに伺うのは初めて!
美々卯さんとはまた違った「うどんすき」で美味しかったです。真夏に食べる(^^;お鍋も良いですね~o(^-^)o

番付と夏祭浪花鑑の団七をあしらったクリアファイル♪と、邪魔する8ちゃん(^^;
☆☆☆☆☆☆
暑くても(^^;もちろんキモノです!(笑)
私の着物は縦緯手績み苧麻糸で織った近江上布です。
燻んだ藍色に井桁絣が細かく入ってて、去年の夏の終わりにむら田さんのセールで見つけたものですが、この手績み苧麻のザックリした風合いがとっても好きです♪

井桁絣も所々、鳥居の形に崩れてるのもご愛嬌です。

帯は、ラオスで手織りされた「榀布」
日本の榀よりちょっと、色が浅いようですね。
帯揚げも麻の水色、木綿の五分紐に杉浦佳子さんの陶の帯留め。

この榀布の帯も、キモノも、下に着ている麻の長じゅばんもこの日が初おろし!
なので、まだどれも張りがあって(^^;手強い!!!
帯は表面の毛羽も残ってるので、ジャリジャリ音がしました~(^^;(笑)やっぱり木の繊維って感じ(^^;
夏休み文楽特別公演は、8月8日まで。
三部制の公演は、この夏の公演だけ。
三部の『夏祭浪花鑑』は6時30分からの開演です。お仕事帰りにぜひお出かけ下さいませ。
大阪の祭囃子の情緒をたっぷりと味わえますよ~♪夏の夜、祭の喧騒の中で起こる殺人事件!!ちょっとゾゾ~~っと、背中が寒くなるかも~(^^;(笑)
そして!

今回、解説を務めて下さった豊竹芳穂太夫さんが、三味線の鶴澤清丈さん、燕二郎さん、清允さんとともに、素浄瑠璃の会を自主公演されます。お人形無しで、たっぷりと浄瑠璃を味わう会です♪演目は『本朝廿四孝』十種香より奥庭狐火の段。こちらは切ない?!いや、かなり激しいラブストーリーでございますよ♪(詳しいストーリーは文楽劇場のホームページなどてご確認下さいませ(^^;)
なんと!
ご覧のように、大阪、名古屋、東京と三都市での開催です~たくさんの方に応援して頂きたいですね~(^-^)v
チケットは文楽のゆかりでお願い出来るそうなので、お問い合わせ下さいね*\(^o^)/*
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