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『驚きの明治工芸 』京都 細美美術館

ふう~
また地震ですね~(o_o)
日本列島近辺はユルユルになっているのでしょうか?!
怖いです~~。・°°・(>_<)・°°・。
兎に角、日々の生活を怠りなく~(^^;;と思いますが、全然、ままならずT^T
ですが、怖い恐いと言っていても始まらない!明かるい方に目を向けていくのも大切な事とも思います。日々、小さな幸せを感じつつ暮らしましょうね~(^^;;
***
と、いうわけで。
秋もたけなわ♪
週末は、こちらへ出掛けてきました。

京都の岡崎にある細見美術館です。

この展覧会は撮影自由。皆さん、SNSで紹介して下さいね~~♪という趣旨らしいです。
自在彫刻といわれる、主に鉄で出来た「動かせる」彫刻なのです!

こんな子も、何匹か(^^;;ニョロニョロと期間中、ポーズが変わるらしいです。

これは、木彫なのですが超リアル!
柄杓に乗ったカエル🐸

こちらは陶器。

あんまり可愛くないけど、ネコも居ました(笑)
他にも、明治工芸の超絶技巧を凝らした色々な作品がたくさんで面白かったです。
染織品では、京都の千総さんが高島屋と組んで欧米に美術絵画として盛んに輸出していたという「天鵞絨友禅」の壁掛も数点ありました!
これは、私が今までみた「天鵞絨友禅」の中でも最高に細かい表現で写真?!みたい(o_o)
面白かったです(o^^o)
こちらは、12月25日まで開催中
*****
せっかく京都なので、着物パトロールも怠りなく(^^;;あちこちしましたが、ぜーんぜん写真撮らず(^.^)
で、この日は京都泊。ホテルの洗面所で撮ったこれのみ(^^;;

群馬の草木染めの織物作家、芝崎重一さんの熨斗目の着物に、帯屋捨松さんのモザイク八寸の帯。帯留めは、杉浦佳子さんの銀彩の陶器のもの。ギンガムチェックと黒の取り合わせはカジュアルなので、ちょっと軽めの帯の方が合うようです。この帯は初めて合わせてみましたが、まぁまぁかな?!
昼間は暖かくて、コートも要らない位でしたが、陽が落ちると急激に気温が下がるので、羽織るものは必須です。
しかーし!この温度差が、京都の紅葉🍁には欠かせないのです~~♪
京都泊の理由は、その紅葉狩り🍁
次のブログで、ご紹介しますね~~♪
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