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アートな三日間。

直島は、かつて福武書店といわれたベネッセが、運営するアートな空間。

直島 オーバル 404号室

夏は連日、満室状態のベネッセハウス。
前回、犬島に来ることになった時に、帰りに寄ろうとしたのですが、あれ、4月の終わりころ
だったか・・その時点で満室。で、直島はあきらめました。

で、試しに聞いた空いている日と部屋が8月のこの日のみ。ということで、そのとき予約。
夫になんとか仕事の都合をつけてもらって、キャンセルせずに済みました!
しかも、今回泊まったのは、オーバルのスイート!新婚旅行以来のゼイタク~~
お部屋から、瀬戸内海の絶景が堪能できます。上の写真はオーバルの404からの景色。

直島 ミュージアム ウルトラマン

現代アートの美術館の中に泊まる。不思議な感覚がなにより魅力。
こんな、作品も。。。

直島 ミュージアム 壁の雑草

コンクリートの吹き抜けの壁に雑草?!がはえてる~~~
いえいえ、これも作品。
須田悦弘さんの木彫です。

直島 パーク 黄色かぼちゃ

ご存じ、草間彌生さんの「かぼちゃ・きいろ」

直島 パーク クリスタルの壁

通路もこの通り。ガラスのキューブがキラキラ。
テレジータ・フェルナンデスの作品。

直島 デラ・マリア 作品

ウォルター・デ・マリアの「見えて/見えず 知って/知らず」
この作品、半野外作品ですが、月曜日は敷地内の美術館が休みなのに合わせて、ガラスの扉が
閉まってて、外からしか見られなくて残念。

直島 宮浦 赤かぼちゃと、手押し車

到着した日と、翌日、地中美術館・新しく6月に出来たばかりのリ・ウファン美術館。初日に見損ねた
「南寺」のタレル作品を、日曜日にたっぷり楽しみ、夜は宮浦にある、「I♡湯」へ。

運よく、当日キャンセルの部屋(パーク棟の一階)が出て二日目もベネッセハウスで過ごすことが出来て
とってもラッキーでした。

なにしろ、お部屋にはテレビがなく、どこにもうるさい人工的なBGMがありません。

波の音・鳥のさえずり・風が木々をゆらす音・人の話声・笑い声・・・
そして、おだやかな海に浮かぶ島々の風景。身体も心もほぐれる・・・しかも、知性も刺激される。
季節を変えて、また絶対来たいです!


島にはもちろん、こういう地元の人の暮らしもあって・・・
でも、草間さんの赤いかぼちゃも違和感なく、そこにある。。。
1989年から始まったという、プロジェクト。
今年、瀬戸内国際芸術祭が始まったことで、周囲の島も巻き込んで、ますます面白くなりそうです。

豊島 ボルタンスキー 建物

直島から、豊島(てしま)に渡り、最後にボルタンスキーの「心臓音のアーカイブ」を
見て(聴いて)、今回の旅はおわり。

家に帰ると、雑誌「和楽」の9月号が届いてました。
巻頭特集が「直島は知のワンダーランド!」全くです~~
り・ウファン美術館の事が詳しく出ていました。

7つの島で10月31日まで開催中の芸術祭。

地図を片手に島をめぐる、世界各地、日本各地から来た老若男女。
この芸術祭って、現代のお遍路の意味もあるのではないかなあ~~~



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