FC2ブログ

Entries

宝塚雪組公演『壬生義士伝』へ。


18日に、宝塚大劇場へ。
花の道の桜は新緑から夏の濃い緑になりつつありますね~^_^

望海 風斗さんと、真彩 希帆さんの歌うまトップの雪組公演は、浅田次郎原作の、過去にドラマにも映画にもなった大ベストセラー小説「壬生義士伝」
吉村貫一郎という、南部訛りの地味な下級武士の物語をタカラヅカのミュージカルにどうするの?!と興味深々でした!
いやあ~良かったわ~♪
やっぱり望海さん、素晴らしい~💕
原作の魅力を損なうことなく、タカラヅカの舞台に相応しい「日本物」になっておりました💕

原作小説は、20年前に出版されています。
いつごろ読んだのか?!
映画化された頃か?!浅田次郎さんの小説に一時的にハマってたときに読んだのか忘れましたけど、とにかく「泣けた」事だけは覚えてて、望海さんの南部弁を聴きながら、少しずつ思い出しました。
版を重ねて、大劇場横のショップに並んでた原作本は、35刷ですって!
浅田次郎さんの初めての時代小説で、初めての週刊誌連載小説だったそうです。
舞台を観たのを機に、また読んでみたくなりました(^^;;

この日は、京都の呉服屋さんOMOさん、古布をとってもチャーミングなお洋服やバッグに仕立ててはる服飾デザイナーの昆布尚子さん達とご一緒でした。
昆布さんも、この日はステキな夏着物姿でした。OMOさんとこの、インド更紗で仕立てたオリジナル二部式名古屋帯で。
あれ?
OMOさんのお着物は?!何だったのかしら?伺うの忘れたわ~(^^;;
綿薩摩のような風合いでしたが(^^;;帯は、大胆な段模様でした♪あれもきっと洋服地から作られたのでは?!と。
あとで教えて下さいね~♪
☆☆☆
日本物なので、安心して季節のお花の帯コーデ♪

着物は、紫紘さんが一時ラオスで織ってらしたナマ繰りの糸を草木染めしたグレーの無地です。薄くて軽くて、独特の艶があって単衣にぴったりの着心地の着物です。

帯は、江戸紅型の五味桂子さんの「紫陽花」
変わり絽の麻地に染められています。地色は深い赤紫。紫陽花には雨が付き物なので、ひとしずくの露に見立てて、kosodeさんの一粒ダイヤの帯留めで。
帯揚げは薄い青磁色の麻絽。三分紐は白銀。

たくさんカラフルな色が使われてるのに、あんまり可愛くなり過ぎず、良い頃合いでしょ?(^^;;細かく丁寧に染められているのに、ドドンと大柄なのもお気に入りポイントです~💕

玄関でお出迎えの8ちゃん♪
足元の鼻緒は、ぬぬパナでもお世話になった佐藤秀子さんがフランスのレースのリボンから作ったものを、カレンブロッソのシュガーにすげてもらったものです。

大劇場横のショップで、こんなピンズを見つけました♪
左のは大劇場と阪急電車、右のは、すみれの花と黒紋付に緑の袴♪
小ちゃいのに良く出来てるわあ~♪
「壬生義士伝」のあとのショーは、「Music Revolution!」
こちらもとっても素晴らしかったです♪
大人っぽい雰囲気というか、、特に大階段で男役さん全員で黒燕尾服で居並ぶ様はめちゃくちゃにカッコ良かったです💕
タカラヅカ歌劇も令和元年は、105周年!
伝統と革新重ねて、進化してます~
平日のお昼公演なのに、立ち見も出てました!
素晴らしい~(*^_^*)

帰りに、大階段の前でも記念撮影♪
照れずに(^^;;、もうちょい上で撮らないと感じ出ませんねえ!
次回はリベンジしましょう~(*^_^*)
OMOさん、お誘い頂きありがとうございました💕
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://kikugakoronda28.blog28.fc2.com/tb.php/1049-19c1103e

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

kimono lesson すみれ庵

楽しく、着物生活はじめませんか?
阪急宝塚南口駅前です。

ホームページはこちら
お問い合わせ・お申込み、
お待ちしています。

下記のメール・フォームからもどうぞ!
非公開ですのでご安心ください。

プロフィール

すみれ庵

Author:すみれ庵
子供の時からキモノが大好き。
着る楽しみを、みなさんにお伝えできたらうれしいです♪
キモノから見える、あれこれも。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター

カレンダー

07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

検索フォーム