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『マツモト ヨーコ絵画展』と祇園むら田さん『古布の会』へ。

皆さま、こんばんは~(*^o^*)
平昌オリンピック、始まりましたあ~
日本の選手の皆さん、連日頑張ってますね~頼もしい限りです(*^o^*)
そして、今日、羽生君もやってくれましたあ~と、いっても明日が本番なんですけどf^_^;、もう、ショートだけで金メダル🥇あげたいです!
朝からずーっと見てて、ヘトヘトになりました!

ムスメにTDLで買って来てもらった「プーさん」と、NHK杯の売店で購入した「日の丸」でドキドキしながら応援しました!

圧巻のショート!!!!!
すごかったあ~(*≧∀≦*)
感動しました~(((o(*゚▽゚*)o)))♡
とはいえ、4位まで100点超えの僅差。このまますんなりと金メダルというほど、甘くも無さそう!明日は、この2つの応援グッズに、秋に清明神社で頂いて来た御守りを加えて、ひたすらゆづ君が「思い描いた演技」が出来るよう祈りたいと思います🤞その結果、金メダルなら言うことなしです~💕
がんばれ~(*≧∀≦*)
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さて、今日の本題です。
いつも、会期が終わってからの報告で、

「行きそびれた~f^_^;」と言われるので、ご報告とお知らせです♪



まずは、阪急うめだ本店の7階美術画廊で、20日(最終日は4時まで)まで開催中の、マツモト ヨーコさんの絵画展へ。

マツモトさんとお会いするのは、去年の秋に、大阪でのコラボ展でお目にかかって以来だったので、明るく広い会場で、ゆったりおしゃべりしながら拝見出来て、楽しかったです!
マツモトさんの絵は、著名な作家さんの本の表紙に採用されることも多くて、「あれ?どこかで見た絵だわあ~」と、思われる方もと多いかもしれません。最近は、こちらとかがロングセラーf^_^;私は未読なんですけど(*≧∀≦*)

うめだ阪急の美術画廊での個展は、2年に一度の展覧会なので、お見逃しなく~(*^o^*)
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その後、京都へ。

昨日は、曇り空でしたが、久しぶりに13度くらいの暖かさ。もうすぐ暮れる~って時間に京都入り。

祇園むら田さんで、18日まで開催中の「古布の会」へ。

むら田コレクションの、古布を活かして帯に仕立てて楽しみましょう♪っていう会です。
今までも、バッグや小物に仕立てて販売されてましたが、帯は初めてかも?!
古いイカットや、バティック、日本の手紡ぎ木綿の絣や、格子などなど。先代の社長さんが集められた面白い布がたくさんあって、楽しかったです~(*^o^*)
キモノ好きは、例外なく「布好き、裂好き💕」なので、私のブログを見て下さる方にもぜひお出かけ頂きたいです。
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この日、最高気温が久しぶりに13度になるという予報で、実際にも暖かだったので羽織りにしよう!と決めて、そこからのコーデf^_^;

ピンクの椿の模様入りの縮緬地の羽織りは、京染めの「岡重」さんのもの。
この椿は、美人画で有名な鏑木清方にデザインしてもらったものとか。


けっこう、ピンクの椿が飛んでますね~f^_^;
そして、この羽織りのもう一つの見所は、羽裏です。

絹に手描き更紗のステキな羽裏が付いてるのです。こちらは、背中♪

こちらは、袖裏。
前にも書いたと思いますが、裏地なんて脱ぎ着する本人しか分からないf^_^;ので、滑りが良ければ何でも良いのでしょうけど、それが好きな色柄だと、いちいち嬉しくテンション上がるものなのです💕(私だけ?!かな?)
裏地、大事と思います~♪
で、
合わせたキモノは、暈しの本場結城紬です。帯は男物の総絞り兵児帯を名古屋帯に仕立て替えたものを合わせました。

あくまで、羽織りを着てのコーデなので、なんか羽織りを脱ぐと、さみしい感じですね~f^_^;

小物は椿の花に合わせて、ほんのりピンクを♪

この日、祇園むら田さんへ行く前に、うめだ阪神のむら田さんで見つけたf^_^;
ウールのショールは、染織家 堀ノ内麻世さん作。(染織家 富田 潤さんの奥さまです♪)

綾織(山形斜文?!)かつ、半分くらいの位置で、ブルーグレーの濃淡暈しになってます。
柔らかいフェルトみたいな感触で、夜になって冷え込んだ京都で肩に載せてると、ホントに暖かでした!
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あと十数時間後には、男子シングルの結果が出てるんですね~f^_^;
あー、ドキドキf^_^;
とにかく、羽生君が望む「最高の演技」で終えられるよう応援します!!!!
ガンバッテ💕💕💕

宝塚歌劇「ポーの一族」へ。その②

前回記事の続きです~f^_^;
今まで、同じ演目を複数回観るなんて(宝塚歌劇ファンにとっては当たり前みたいですがf^_^;)、歌舞伎や文楽でも経験した事がありません。
が!
今回、思いがけずチケットが回って来まして(チケット取れなかった方も多かったのにゴメンナサイ!)、すぐさま、「わぁ~行く行く観る観る!」となったのでした!
もう一度、明日海りおさんの「エドガー」を見たかったのです。
私も、なかなか立派なヅカファンですよね?!(笑)

二月に入ったこの日は、曇り空でした!
大劇場上空はどんより。お天気なんか、全く関係なく、この日も立ち見席案内のアナウンスが!(宝塚歌劇は、2500余の席が完売しないと立ち見席は売られないのです~f^_^;)
大劇場の中は、大勢の人の熱気でムンムン!

開演前に、この日はコーヒーゼリーで、ひと息ついてf^_^;
座った席の窓から、大劇場横に移転新築される「宝塚ホテル」の工事が進んでる様子が確認出来ました~。阪神淡路大震災後23年で、大劇場周辺は大きく変貌しましたけど、この工事で一段落でしょうか?!すみれ庵のある南口も、ホテルの移転で、今後どう変わって行くのかしら~f^_^;ドキドキ(>_<)
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さて。
今回の公演の中身について、前回記事で何も書いてなかった事に気付いたのですが、今時はストーリーや、この人気漫画の歌劇上演に至るまでの、それこそ漫画のような物語も、ググればf^_^;いくらでも読めますしねぇ(>_<)
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今回の公演の成功は、やっぱり、「最高のハマり役を得た!」って事に尽きるのでは?!と思いました💕

この絵、プログラムの中にある一葉です。
この少年が、この物語のコミックの主人公の「エドガー」です。

そして、その少年「エドガー」を演じたのが
花組トップスターの明日海りおさん。
もうねぇ~この姿で舞台に現れたら、まんまコミックの中のエドガーです!!!

2回目なので、場面場面に変わるエドガーの衣装もじっくり見ることが出来ました。どれもこれも超かわいい💕いわゆる「萌え」ポイント!(笑)
それを確認したくて、初めて舞台写真集(脚本付き)「ル・サンク」も買いました。
あらためて、朝日新聞に毎月載る「月刊タカラヅカ」の記事を読み返してみると、(尾崎千裕さんという記者の人が書いてるんだけど)
『エドガーの青い瞳と金色の巻き髪といった美貌から、妖しさも漂うしぐさ、悲しみをたたえた後ろ姿まで、明日海が、これ以上はないと言えるほどの再現度合いでよみがえらせた、、(中略)人間の世界からはじかれたエドガーたちが、生きる意味を探しさまよう原作の世界観も織り込んだ名舞台だが、今作のキャストがはまりすぎたゆえに、再演は難しいかもしれない。」
ハイ!

まったくほんとに、この新聞記事の通り


『明日海りお、エドガー生き写し』で、


『キャストはまり、完璧な再現度』でした!


あ!それと、もう一つは、ミュージカル苦手な私が聴いていても音楽と歌詞が、舞台上で流れるように自然。唐突に歌い出す感がなくて、この「切なく美しい物語」がスーッと身体の中に入って来る感じというか、ひとときの「夢の世界」を表現する「タカラヅカ」に相応しい舞台でした(*≧∀≦*)


宝塚ファンの方も、萩尾ポーファンの方も、揃って満足な傑作舞台だったのでは?!と思います。


次は東京公演がありますけど、明日海さんには、最後までお元気で演じきって頂きたいです*\(^o^)/*



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もちろん、キモノで♪



薔薇の帯は、コレしかないのでf^_^;



 山本由季さんの生紬地に薔薇を染めた帯に、今回は白大島を合わせてみました。
ちょっと、明るく見えるかなぁ(>_<)

帯の色柄がイマイチ、パッとしませんね~f^_^;
この日もkosodeさんの白い石(何やったかな?すぐに忘れるわ~)に白銀の三分紐、うす紫の縮緬無地帯揚げ。

お太鼓柄f^_^;
キモノが黒でも白でも、帯の印象は大きく変わりませんね~色って不思議ですね!

なので、自然光で撮ってみました♪
油絵みたいなタッチっていうのかな?
肉眼で見えるのはこの写真が近いです。こうして見ると、華やかなんですけどね~f^_^;生地がマットな紬地なんで、それも色柄が明るく反射して見えない原因もしれませんね~
でも山本由季さんの、奔放かつ繊細な筆使いがステキな帯でしょ?!と、自慢しておこう!(笑)

こちらも今年になって初下ろしした、
kosodeさんのペーズリー柄のシルクウールのコート。プレタなので、若干大きいんですけど軽くて暖か♪
何年か前から着てる黒のウールコートと同じデザインのお衿と左右に付いてるポケットがお気に入りです。
年が明けると、コートの色も明るくしたくなりますもんね。今年は寒いので、まだまだ活躍しそう!
ジャマンのビーズバッグも、負けずに提げて行きました~f^_^;

ココ、大劇場の記念撮影スポットです~♪
この日は一人で~f^_^;
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で!
昨日は、

専科の轟 悠さん主演の、宝塚歌劇星組公演「ドクトル・ジバゴ」を観てきました。
こちらは、梅田芸術劇場「シアター・ドラマシティ」での上演でした。
大劇場以外での歌劇公演を観るのも初めての経験♪
これもまた、轟さんでなければこの舞台は成り立たない「ハマり役」でした。
轟さんと、星組の精鋭24人による、革命前後のロシアを舞台にした重厚なミュージカル。
大人の味わいでございましたよ。
前から3列目の右端のお席だったのですが、何度か目の前に轟さんが立たれたのですが、もう冗談みたいなかっこ良さ~💕
あの涼しい眼差しに、ファンの人は魅了されるのね~きっと!
轟さんが、宝塚歌劇において別格の存在なんだと、あらためて知りました。
次回は6月に大劇場の花組公演で主演されるそうです。今からとっても楽しみです(^-^)v
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昨日は、帰りに所用があり洋服でしたが、お腹の辺りがスースーして寒くて仕方なかったです!帯ないから、腰も痛くなるしね~
観劇はキモノに限る!とあらためて思いました(>_<)
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一月の観劇記事は、まだまだ続きまーす!
まもなく平昌オリンピックも始まります!
果たして書ききれるのか?!
頑張らねば~f^_^;

宝塚歌劇「ポーの一族」へ。その①

今年の宝塚歌劇の1月公演は、去年からとっても楽しみにしておりました!

待ちに待った1月半ば、ずっと寒い印象の1月でしたけど、この日は晴れて、とても暖かでした♪

 
このチラシの主演の明日海さんの「エドガー」を見て、これは間違いなく名作!と、感じられた方も多いのではないかしら?!

大劇場に着くや否や、このプログラムを買って(これがまた、コミックのポーファン、明日海ファンにはたまらない豪華プログラムなのでした!)、観劇前からコーフン熱冷ましの「すみれ味のジェラート」を頂きました。色あいに反して(笑)、なかなか美味しゅうございました!
今演目、前売りチケットの争奪戦も凄まじく、私は早々とネット販売に敗れて(ToT)うなだれてましたら、宝塚ファンサイトに観劇レビューを書くくらい熱心なヅカファンのすみれ庵の生徒さんに教えてもらい、地元宝塚の旅行社さんの手持ちチケットを運良く手に入れる事が出来ました♪
Iさん、ありがとうございました😊
感謝~(*^o^*)
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「ポーの一族」といえば、「薔薇🌹」です♪
この日のためにゲットしたわけf^_^;では決してないけどf^_^;
もうこれしか無い「薔薇の帯🌹」で~(笑)

吉野格子の黒の西陣お召しに、

山本由季さんの「薔薇🌹」の染め帯。

kosodeさんの一粒ダイヤ💎帯留めに、ラメ入りのキラキラグリーンの帯揚げを合わせて、一生懸命キラキラにしてみました!f^_^;





お太鼓の方だと、「薔薇の花」って、わかるかしらね?!ざっくりした、紬地に染められてて、柄と地の色の彩度、明度が同じなので柄が浮き立ちませんが、花や葉の輪郭に細く金で縁取りもあって、近くで見ると華やかなんですけどーf^_^;

大劇場のキラキラの中では、とっても地味でございましたねf^_^;
この日は、初めて、ムスメと宝塚観劇でした。
母娘で宝塚観劇💕というのは、阪神間女子文化の伝統でございますからねf^_^;
いつかやってみたかった!(笑)実現して嬉しかったです♪

なんでこんなんが在るの?という、ジャマン・ビュエッシュのビーズバッグも、宝塚観劇なら持てます(笑)

実は私、リアルタイム(1972~76)では萩尾望都さんの原作コミックを読んでおりませんでしたf^_^;
初めて読んだのは、2016年に、萩尾さんが40年ぶりに「ポーの一族」の連載を再開するというのが大きな話題になった時です。
もちろん、萩尾さんとその作品のご高名は兼ねてより知ってましたから、いつかいつか💕とは
思っておったので、再出版されたコミックをまとめて読んで、1976年当時、「少女漫画が文学を超えた!」と絶賛された素晴らしさを堪能いたしました~いや~しかしたぶん、このお話、昔の私には理解出来なかったと思います。
大人(過ぎるけど~f^_^;)になってから読めて良かった!

エドガーラベルの「薔薇🌹のお茶」をお土産に♪
ちょうど、お正月の福袋で買ったヒヤシンスが満開になってたので、一緒に撮ってみました!

間違っても、「ポー(ぽいち)の一族(いちぞく)」とは、読まれませんように~(笑)
脚本・演出の小池修一郎さんが、タイトルを横書きにしたら、間違ってこう読む人がいるのでは?!と心配されたと、原作の萩尾さんがプログラムに寄稿された文の中で紹介されてました!「ぽいち」も可愛い~💕とも(笑)
この辺、少女漫画ノリですね~(笑)
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で!
この日から二週間あまり後、思いがけず2度目の「ポー」が観られることに!
やれ、嬉しや~💕
次回に続きます~♪

一月最初のお出かけ♪シムラの着物ミナの帯展と、京都国立博物館、浅田真央展へ。

2月になってしまいました~f^_^;
今更ですが、1月のお出かけの話。
成人式が終わった週末は京都へ💕
ミナ・ペルホネンの京都店の中にある糸井重里さん主宰のほぼ日が運営するtobitiというギャラリーで、

志村ふくみ先生の工房とミナの生地を使った帯のコラボ展が開かれておりました。ミナのお店の方には、皆川明さんがデザインされた生地を使った帯が、

岡崎のシムラの家では、工房作品のお着物が展示されておりました。若い人に、志村先生のお着物のエッセンスが受け継がれて行くようにという、ほぼ日の京都支店(tobiti)との面白い試みでした。2年前には、東京だけで開催だったので、とっても楽しみにしておりました!
欲しいー♪と思うステキな帯もありましたが、ミナのテキスタイルのファンとしては、もっと、紬の着物に合う色柄が在るのでは?!との感想を持ちましたf^_^;
次回に期待したいです♪

その後、京都国立博物館の平成館で新春特集展示「いぬづくし-干支を愛でる」と、近世・近代の有職研究「御所文化を受け継ぐ」展を見てきました。来年、今上陛下が御退位されることもあり、天皇家の儀式の次第である「有職故実」に注目したタイムリーな展覧会♪
京都国立博物館には、皇室に因んだ様々な収蔵品があり、私の興味のある、妃殿下方がご着用の装束などもたっぷり拝見できました。
眼福でした!

そして♪
週末だけ会える、京博の公式マスコットキャラクター「トラりん」君にも遭遇しました~(^-^)v
 おしゃべりは出来ないんですけどf^_^;、とってもフレンドリー(笑)
ますますファンになりました!
トラりんグッズがまた増えてしまいましたf^_^;
因みにこのトラりん君は、京博にある尾形光琳の「竹虎図」に描かれた虎がモチーフになってます。本物の絵、ビックリするくらい小さい!です。機会があればご覧下さいね~(笑)
☆☆☆☆☆
1月はずっと寒かったですが、この日も寒い一日でした。

伊兵衛織の「雨絣」の着物に、阪急包装紙柄の袷の長襦袢、

国画会の型絵染作家、添田敏子さんのかぶらと大根を染めた「野苑彰」という題の名古屋帯です。新春なので、小物は春色。帯揚げも帯締めも卵色です♪

お太鼓はこんな感じf^_^;
大根とかぶらです。なので、なんとなく冬場に締める事が多いです(*´∇`*)

あ、そうそう!
道明さんの今年の香袋です。なかなか凛々しい姿のワンちゃんですよね。

ミナ・ペルホネンでは、この日が新年新作の販売日で、お昼間は整理券が配られるほどの大混雑でした。ビックリ!なので、とっぷり暮れてた夕方再び、見に行こうと四条へ。
四条大橋からの冬の夕焼けです。

ミナで買い物した後、
阪急電車に乗ろうと高島屋に入りましたら、こちらの大きな案内が!
「浅田真央展」(*^o^*)
あ!全国の高島屋を巡回してる展覧会ね!
無料だというのでf^_^;、拝見してきました。夏に浅田さん主催のアイスショーも拝見したのですが、私はほんの5年くらいのフィギュアスケート俄ファンなので、真央ちゃんの事はあまり知りませんf^_^;なので、小さい頃の映像がとっても新鮮でした。これまでの演技で着用した衣装がほとんど、全て展示されていました。ソチやバンクーバー五輪での衣装もあって、あの激闘の衣装がコレなのね~と涙が出そうになりました!
羽生君もそうですけど、ほんとに小さい頃のからフィギュアスケート一筋に生きて来たんだなあと、改めて尊敬と敬意を覚えました。
とても素晴らしい展示会でした!
☆☆☆☆☆
この日から、二日おきくらいにお出かけf^_^;
次回は文楽です~(*´∇`*)
果たして、全部書けるかな~f^_^;

祇園 さゞ木で新年会♪

寒い日が続いてますね~(^^;;
インフルエンザも大流行の様ですが、皆さまお変わりございませんか?
私は例年の事ながら、1月は文楽公演やら色々と観劇、鑑賞のお出かけが多くて(^^;;
全然、落ち着いてブログ書くヒマがありませんで、すっかりご無沙汰しているうちに、はや、
1月も終わりですね~(≧∇≦)
最早、1月の記事を1月中に全て書く事は無理そう(涙)
記事にしよう!と撮りためた写真も溜まり溜まって、何からどうすれば~(-.-;)y-~~~な、状態なので、取り敢えず直近のお出かけの事から書く事に致しますね~(^^;;
よろしくお付き合い下さいませ~♪
☆☆☆☆☆
これは、一昨日の我が家の庭。
昨日も朝、出かける時にはこんな風に雪が舞ってました!
その雪の舞う中(^^;;、完全防寒キモノコーデで京都へ。

そしたら京都は意外や、晴れていて(^^;;拍子抜けでした!(笑)
もちろん寒い事には変わり無かったですが(^^;;
向かったのは、予約の取れないお店として有名な、祇園 さゞ木さんです。
昨年末に、「お友達が行けなくなって予約を譲ってくれたけど、行きませんか?!」とお声かけ頂いて、もちろん、「行きまーす♪」という事で、急遽決まった有難い新年会♪
オマケに一つしかない、二階のお座敷でした💕

床の間の季節のお花と戌歳のしつらえが、良い感じですね。落ち着きます♪

どれもこれも美味しく頂きましたが、
寒い寒い京都!
暖かい汁物は、特に美味しく感じました!
美味しい~*\(^o^)/*と、満面の笑顔ですな(^^;;

お抹茶茶碗と思うのですけど(^^;;、お目出度く富士山の意匠もよろしいですね♪
海老芋を蒸したものを、アラレをまぶして揚げたものと、蟹の身が椀種になってました。ちょっぴり一味の辛味が効いて、ホクホクと暖まりました!

デザートまで全部で10品くらいあったかしら?!残さず完食!
あ~幸せ~💕
食事始まりと終わりに、ご主人が挨拶に出て来られてびっくりしました。
仲居さんも、途中ご飯のお給仕に出て来られた板前さんも、皆さんとても感じ良くて、人気の理由がわかりましたです。
また、季節を変えて是非お邪魔したいですね~♪
ご馳走さまでした!
☆☆☆☆☆
一応(^^;;、新年会なので「柔らか物」で♪

かなり渋め(^^;;の抹茶色の鬼シボ縮緬の色無地に、

12代目市川團十郎夫人の、堀越希実子さん監修の「茶屋ごろも」というブランドの名古屋帯で。この意匠は、宝尽くしのなかの「簑」と「七宝」ですね。帯締めは、志ま亀さん。帯揚げは白地に金の霰紋です。

お太鼓側には、簑を中心に七宝と犀角、地に亀甲とか鍵、丁子なんかも有ります。繻子織りみたいな地で、金糸も使ってるので、準礼装くらいまで使える帯かしら。
宝尽くし文様は大好きですが、こんな風にモチーフが大きいのは珍しくて一目惚れしちゃいました(≧∇≦)
柄の黒っぽいところは、黒ではなくて紺色なのも洒落てるなぁと。(あ、色違いに紺地のも有りました!)しかも、名古屋帯なので、この日の様な軽い集まりでも大層にならないので、ちょくちょく出番があるかなぁと思います。そうそう!文楽も歌舞伎も襲名披露公演が控えてますしね~(^^;;
海老蔵さんのお母様、歌舞伎座で何回かお見かけした事ありますが、いつもとってもステキなお着物姿。確か、お着物の本も、出しておられたと思いますが、監修のキモノや帯を拝見するのは初めてでした。京都のじゅらくさんが制作してはるようですね。
たまたま、梅田阪急での展示会で見つけたのですけど、どれもなかなかステキでしたよ♪
☆☆☆☆☆
帰りに、祇園むら田さんに寄って社長さんとお喋りしたり、来月のむら田コレクションの古布の会のご案内(2月15日~18日 むら田 祇園店 コレ、ぜったい行きます!楽しみ~*\(^o^)/*)を頂いたり、パトロールもバッチリ!(笑)
☆☆☆☆☆
ブラブラ歩いて、
あれだけ食べたのに、また甘味処へ寄ったりして(^^;;楽しい一日はあっという間に過ぎ、

季節柄の帯2本💕
これまた、阪急電車に乗る前の儀式みたいに「えり善」さんのショーウィンドウを覗いて(笑)
☆☆☆☆☆
帰ったら、これもいつも通り(^^;;8ちゃんがまとわりつく(笑)

この日の完全防寒スタイルです♪
kosodeさんのウールのコートにカシミアにウサギの毛のついたストールと、腕に付けてるのは絹のレッグウォーマー(まぁ、腕兼用という感じでしょうか(^^;;)
これ以上ないくらい、モコモコ(笑)
キモノは、首回り、袖から風が入って寒いのでそこを防寒すると、極寒地でも全く寒く無いです。肘の上まで来る手袋やウォーマーを付けると、セーター一枚分くらいの暖かさですよ♪
是非、お試しを~♪
團十郎夫人監修のお着物や帯はこちら→茶屋ごろも

Appendix

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プロフィール

すみれ庵

Author:すみれ庵
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