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歌舞伎座6月公演の千穐楽へは、団七格子の浴衣着て♪


皆さま、こんばんは♪
26日は、歌舞伎座の6月公演の千穐楽でした!
私の着ている浴衣、このデッカい(^^;格子柄は
6月公演で上演されていた「夏祭浪花鑑」所縁の柄で「団七格子」と呼ばれる柄です。

なんで、この浴衣を着ているのか?!
ちょっとしたワケがありまして(^^;
四月頃?!でしたか、夫がいきなり「あのな~O君が皆んなで着よう!いうて、団七格子の浴衣作るらしいねん。そやから、ボクらの分も頼んどいたで~♪」と。
「へぇ~団七格子!それはいいけど、どんな柄か、分かってるの?」
「いや、格子やろ」

「こんなんよ」
「カッコエエなー」
「いや、これは勘三郎丈やから(^^;カッコええのよ(^^;」
てな、会話の後、ひと月後に染め上がりましたのが、竺仙謹製の上の「柿茶」と「青」の二反でございます~(^^;

「ひゃー(°_°)思った以上に大きい格子やねえ!」
「仕立て、間に合うんか?!」
「え?!いつ着るの?!」
「六月に、歌舞伎座で『夏祭浪花鑑』演るらしいから着て行こう♪」
「えええっ!東京の歌舞伎座で?!6月に浴衣着るの?!そ、そんな勇気は私にはないです(^^;お断りします!」
「でも、菊之助丈と和史君も出るから行きたいやろ?」と、痛い所を突かれ(^^;
(実際には、もっと複雑(^^;な会話がなされたのですが、多々省略しております~(^^;)

一昨年、大阪の国立文楽劇場で上演された時の勘十郎さん、織太夫さん、団七のお人形の写真を参考に、お仕立ての柄合わせなどをお願いしたのは、五月も半ばの事!そして、ご無理を言って、お届け頂いたのが上京の2日前(^^;
何を隠そう(^^;、ウチの夫に浴衣を着せるのは二十ン年ぶりの事です。
まぁ、だからこそ言えるんやね~「歌舞伎座に団七格子の浴衣着て行こう!」なんて、「怖いもの知らず」な発言を(°_°)
当然、私もこんな大きな格子柄(^^;初めてで、仕立て上がって来るまで、似合うかどうかも不明~(°_°)大冒険!
☆☆☆☆☆
こちらは、当日の朝、撮った写真。
そうです~(^^;
私は、家から着て、この姿で新幹線に乗ったのですよ~(^^;まぁ、本人が思うほど、誰もオバさんの浴衣姿なんぞ、見ちゃいませんが(^^;落ち着かない!恥ずかしい!
(夫は東京のホテルで、着替え。もちろん、私が着付けました~お腹の出具合が若い頃よりキモノ向けになってて、着せやすかったです~笑)

でも、こうしてみると、浴衣の柄としてはすっきりして良い柄(^^;です。
上前のラインを揃えてもらったのもスッキリしたポイントですね~^_^
色もよいですよね~♪この青も良い色ですね。
あ!私の浴衣は、広衿仕立てにしてもらってます。胸の辺りの納まりがきれいで着易いと思います~♪

帯は何を合わせるのが良いのか?!と、アレコレして、選んだのがこちらの「柿色」の薄い色の麻無地八寸。むら田さんの夏の定番帯だったものです。帯揚げも麻絽の水色、帯締めも少し細めの冠組みの水色と白が水引きになったものを合わせました。

団七格子の本来の「柿茶」とリンクして良いかも~と、当初は同じ麻無地八寸の白を合わせるつもりでしたが、こちらに変更。
浴衣の下は、麻の肌襦袢と、麻のステテコ、そして上からキュプラの裾除け。
綿コーマの浴衣地は、裾捌きが悪いのと、これは白場も多いので「透ける」のが心配なので、裾除けは必須アイテムですね。

6月なので、紫陽花の香袋(^^;

浴衣ですから、本来は素足ですけど(^^;
足袋に下駄で。水色麻無地の鼻緒をすげた天を朱赤に塗った草履型の桐下駄です。
久しぶりに下駄履くと、軽い~♪

今回の「夏祭浪花鑑」の団七は、中村吉右衛門さん、一寸徳兵衛は、中村錦之助さん、そして義平次は嵐 橘三郎という渋い布陣(^^;
青(歌舞伎の舞台では、青というより水色に近いような薄い色です)の格子柄は、一寸徳兵衛が着る浴衣なのです。
どんなお話かは、松竹のHPなどを見て頂きたいですが(^^;、
あんまり言いたくないですが(^^;

吉右衛門さんの団七は、ちと年齢的に無理があったかも~(^^;菊之助くんは、その女房役、和史君は息子役なんですけど、おんぶするシーンで、黒子がスルッと出てきて、和史君を吉右衛門さんの背中に背負わせるのですよ~(^^;


どーみても、動作が「孫をおんぶするおじいちゃん」にしか見えない!(笑)


物語に入り込むには(^^;なかなか、シンドイものがありましたねぇ~(^^;





恥ずかしながらのツーショット。
梅雨の晴れ間の暑い日差しで、浴衣の色も一段鮮やかに写ってます。
お着物姿のお客様方も、薄物を着てる方も多くて、浴衣姿も許されるかなと(^^; いうお天気でした。

開演前に、歌舞伎タワーの中の庭園で。
夫は、白の博多の角帯です。綿クレープの肌襦袢と、キュプラのステテコ(男性用に誂えはったものを、特別に分けていただきました!)
すべすべして気持ち良いと、言ってました。
二枚歯の下駄は、歩き慣れないので無理だろうと、カレンブロッソの雪駄にしました。
浴衣は、水洗いが前提なので予め水通しして仕立ててもらうのですが、やはり多少縮みますので、丈は少し長めに仕立ています。
いや~この歳まで、ペアルックなんぞ着たこともないのですが(^^;
まさか、歌舞伎座でこんな事になるなんて!!
人生、わからないものです(笑)
しかし、歌舞伎座で団七格子の浴衣ペアルックは、かなりアウェー(TT)な気分でしたよ~(^^;
やっぱり大阪で着てこそでしょう♪
来月の天神祭では、Oさんご夫妻や、他の皆さんと、当初のノリの通り、わっと賑やかに着たいものですね~(^-^)v

そしてそして、歌舞伎座では良いこともありました!なんと!9月に東京の国立劇場でこの「夏祭浪花鑑」を上演される、人形使いの勘十郎さんがいらしてました!
厚かましく、お写真ご一緒して頂きました♪
この演目、歌舞伎よりやっぱり本来の人形浄瑠璃(文楽)で見る方が好きです~💕
やっぱり9月、国立劇場行きますか!
チケット、取れるかなぁ(^^;

横山大観展~京都国立近代美術館へ。

6月18日の、大阪北部で起こった地震の際には、たくさんのお見舞いやら、ご心配を頂きありがとうございました。
おかげさまで、我が家は家族一同無事かつ元気にしております。
ただ(^^;

地震が起きた際、私の足元で寝ていた8ちゃんは、びっくりして飛び起きてそのまま半日以上、家のどこかに隠れていて出て来ませんでした!
二日間くらい、ほとんどご飯も食べずで、姿を見せても写真の様な状態でした(^^;震度4でも、この状況なので、地震で行方不明になってしまうネコや犬が多いと聞いていたのは真実なのでしょうね~(°_°)
大きな被害を受けられた方々や、怖い思いをした方々に、心よりお見舞い申し上げます。一日も早く、元の日常が戻りますように。
とはいえ、昨夜も余震がありました。すっかり地震怖いネコの8ちゃんは、ソファーの下に直行(^^;
あちこちで地震が起きている日本列島。どこに居ても、備えておかなければいけないということなんですね~(^^;
肝に命じて、備えましょう(^-^)v
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さて。
今月はサッカーW杯も始まり、
わが麗しの羽生結弦くん💕出演のアイスショーもあり、前から楽しみにしていた展覧会もあったりと大忙しでした。
それらを全然、ブログに書けてなーい(TT)
いつもの事なんですけどね(^^;
なので先ずは直近の事から。

今朝のEテレ「日曜美術館」で紹介されたようですが、京都国立近代美術館で7月22日まで開催されている『生誕150年 横山大観展』へ。

金曜、土曜は夜8時まで開館!
それを利用して、梅雨の晴れ間の先週金曜日の夕方から出かけてきました。

代表作を網羅した10年ぶりの回顧展という事で、京都展の図録の表紙になってる「夜桜」や「紅葉」を見たくて(この二作は7月1日までの展示なのです~(^^;)行ってきました。
他に、大観といえば~の、
全長40メートルの重要文化財「生々流転」も途中巻き替えが有るとのことで、見たかったしね。

最近、ポピュラーになった俳優さんのナビによる音声ガイドは、中村獅童さん!
これは借りねば~♪と、しっかり聴きつつたっぷり鑑賞して来ました!
この日はとーっても空いていて(^^;どの作品もじっくり見られて、ラッキーでした!
絵巻の中の小さい人物や動物が愛らしいのよね~♪大観の人柄が出てると思います!

前日が夏至だったので、
日暮れの夕焼けもゆっくり。
四条大橋の上からの風景。
床の提灯の灯りが川面に映って、とっても綺麗でした!川風が肌寒いくらいでした!
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実は、この日は昼間に気の重い(^^;用事があって洋服でした!
なので、こちらは別の日の「6月のキモノ」です(^^;

塩沢お召の単衣に、

小千谷の変わり絽麻地に染められた、江戸紅型作家の五味桂子さんの「紫陽花」の染め帯です。
カラフルな紫陽花の地の色は、深い紫色です。

たっぷり大きな紫陽花が、どどん!と染められていて超好み~(笑)

小さなお花の集合が、ぴっちり律儀に並んで愛らしい♪とても丁寧に染められています。

オマケの紫陽花の生け花は、ホンモノ(笑)
毎年恒例で楽しみにしている、祇園むら田さんの展示会でのお花です。
紫陽花のお花、最近は色々な種類があってこの時季、あちこちで楽しませてもらえて嬉しいです~(((o(*゚▽゚*)o)))♡

洛風林の愛すべき世界の文様展へ。

6月1日、カラっと晴れて気持ちのよい一日でしたね~♪
午後から、京都のアンティチュ・フランセ関西(旧 関西日仏学館)の三階で開催中の『洛風林の愛すべき世界の文様展』へ行ってきました。

歴史あるステキな建物です♪

会場内は、撮影出来なかったのですが、外光がたっぷり入る明るいお部屋に、洛風林の帯のデザインソースとなる世界各地で集められた、「愛すべき文様」の布たちと、そこから生まれて、今も織られている帯が、同じ空間に並んでいるという、洛風林の帯のファンにとっては、とっても興味深く、楽しい展示会でした💕

展示室の外のベランダからは、お向かいの京大の時計台と、大文字山が青空に映えて綺麗でした!フランス国旗がなびくのを(^^;;待ちながらしばし初夏の日差しを楽しみました!

この日、私が締めて行ったのは、もちろん洛風林さんの「ウズベキスタンの蝶」と題された八寸名古屋帯です。
なんともいえない「おおらか」さと「愛らしさ」のある文様でしょ?!
これが、洛風林のどの帯にも言える一番の特徴で、魅力でしょうか?
私は、とっても好き💕なんです。

この日、合わせたキモノは、浦野理一工房の縦節紬の単衣です。
お太鼓は、なんとなく蝶(^^;;ですけど、前の柄になると、なんだかわからない(^^;;
それらしい色でも無いし~実は合わせにくい色使いではあるのですけど(^^;;、大好きな帯です♪

ここの一階には、藤田嗣治の1936年作の「ノルマンディーの春」という大きな油絵も、

贈られた当時の写真でしょうか?!
嗣治のサイン入りの写真と共に飾られておりましたよ♪
今度は、一階のカフェでゆっくりお茶でも頂きたいな~(^-^)

フランス🇫🇷とは、何のご縁も無くて(^^;;、何か因むものはないかなぁ~と考えたら、ぬぬパナの鼻緒作家の佐藤秀子さんの「フランス製のリボン鼻緒」を思い出して履いてみました(笑)
京都で学生時代を過ごしたときも、何かのイベントで一回か二回来たことはありましたが、ほとんど記憶にない日仏学館でありましたが、
思いがけず四十年ぶり(^^;;くらいに訪れることが出来て嬉しかったです。
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この展示会は、6月1日、2日、3日(11時~18時、最終日は16時終了)と、一般公開されていて、どなたでも自由に見る事ができます。
洛風林の帯って、どんなものなの?と知って頂くよい機会になるかと思います*\(^o^)/*
幸い、日曜日まで良いお天気だそうですし、初夏の京都へぜひお出かけ下さいませ~(^-^)v

中之島香雪美術館 開館記念講演会へ。

ひゃー(°_°)
日付変わって(^^;今日から6月です!!!
前回記事から、丸々ひと月も更新をサボっておりました~(^^;すみません~m(__)m
間が開くと、ブログの書き方も忘れるというか(^^;サボりぐせがつくというか(^^;お恥ずかしい限りでありますぅ~(^^;
今日からまた頑張ります~♪
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さて、先日はこちらへ。

3月にオープンした中之島香雪美術館。
ご存知、朝日新聞社の創業者村山龍平氏の雅号にちなむ「香雪美術館」。本館は、御影に在ります。(実は、行った事ない(^^;のです)
ただ今は、その村山龍平氏のコレクションを一年にわたり、五期にわけて一挙公開という開館記念展の二期目「美しき金に心をよせて」という展示が6月24日まで開催中。
そして、各期に開館記念の連続講演会も企画されており、たまたま、朝日新聞の告知記事でみつけて、第四回に応募したところ当選したのです♪

今回は、講演会「柳橋水車図屏風の魅力 桃山百双の幻影」に先立ってお向かいのフェスティバルホールの緞帳の見学会がありました!

日本の大きな舞台を備えたホールに緞帳は欠かせないもの!
川島織物が制作した綴れ織で、ここの2枚は日本最大だそうです(°_°)
こちらが、長谷川等伯「柳橋水車図屏風」を原画にしたもの。

もう一枚は、「豊臣期大坂図屏風」
この原画は、2006年にオーストリアの古城エッゲンベルク城で発見されたもの。豊臣時代の大坂城や大坂の街並み、人々の暮らしを描いた貴重なものとか!
洛中洛外図の大坂版の様な絵で、生き生きと502人の人々の姿が織り込まれた緞帳なのです!しかし、ご存知の様にフェスティバルホールは、クラッシックやポップスの演奏会に使われる事が多くて、緞帳を使う公演が少ないのが誤算だったとのお話も(°_°)
確かにね~(^^;ちょっともったいない感じしますね(^^;

それそれの緞帳についての解説の後、なんと!
見学者(たぶん、300人くらい来ておられたと思います)全員、舞台の上に上がり緞帳を目の前に見ることが出来ました~
新旧のフェスティバルホールには、何度も来てますけど、舞台の上立つのは初めて!とっても素晴らしい体験でした~*\(^o^)/*

 舞台の上からの客席♪
やっぱり、大きい!広い!

お昼休憩を挟んで、いざ美術館へ。
中之島フェスティバルタワー・ウエストの4階にある「中之島香雪美術館」
旧村山邸にある「玄庵」という茶室が原寸大で再現されていたり、重要文化財や、重要美術品を多数の村山コレクションに相応しい素晴らしい展示室でした♪

緞帳の原画 長谷川等伯の「柳橋水車図屏風」は金箔をこれでもか!と多用したゴージャスかつシンプルな絵でした!


その後、日本の中世、近世初期絵画がご専門の大和文華館の泉 万里先生による講演会。
美術館の原画、フェスティバルホールの緞帳とと、見たばかりの作品についてのお話はたいへん面白くて、90分の講演があっという間でした!美術館のすぐ横にあるレクチャールームも、ゆったりした椅子と大きなスクリーンが備えられていて快適でした。(昼食後直ぐで睡魔にも襲われましたけど^^;) 
☆☆☆☆☆

雨が降るかも~(^^;という予報でしたが、1日ズレた模様で曇天。
でも雨になっても良いように、撥水加工した大島紬の単衣に、

リネン地に刺繍したインテリア生地で仕立てられたOMOさんの二部式帯を締めて行きました。

生地アップすると、刺繍ってことが分かるかと。帯留めは、杉浦佳子さんの陶製です。

お太鼓はこんな感じ。
コレ、何のお花かしら?
タレと前帯の裏側には、お花の黄色に合わせた別のリネン地が使われてます。
色柄と生地感から、春から初夏にかけての帯かなと思います。
☆☆☆☆☆

 講演会のあと、お茶でも~という事で40階のラウンジに向かいましたが、残念ながら満席(^^; 

中之島ならではの、川と高速道路のダイナミックな景色をしばし眺めて帰りました~(^-^)v
開館記念展は、始まったばかり!
また楽しみに来たいと思います*\(^o^)/*

『本町キモノ・フリーマーケット2018 春』ご来場、御礼💕

あっと言う間に(毎月書いてる気がします(^^;)
今日から5月です~🌿

我が家の庭の「やまぼうし」の花も咲き始めました!右手にワサワサと見えるのは、ジャスミンの花です。ふんわりと、良い香りが漂ってます♪

姿が見えないと思ったら、こんな所に!
カーテンとガラスの間って、落ち着くのかなぁ。そういえば、前猫の菊之助も、ここへ良くこうやって寝そべってましたね~♪

さて、遅くなりましたが、
29日に開催しました、『大阪 本町キモノ・フリーマーケット』は、びっくりするくらい、たくさんのお客様にご来場頂き、大盛況で終えることが出来ました♪
早くから、またご遠方からもお越し下さいました皆さま、本当にありがとうございました😊
写真は戻って来た、すみれ庵の空箱です♪
有難いことに、ほとんどのお着物や帯が、新しい着手の元へ旅立ちました(^-^)v
そして何より嬉しかったのは、すみれ庵の生徒さんが何人も来てくださったこと!ちゃんとレッスン後もキモノを楽しんで下さっているんだなぁと、ほんとうに嬉しくありがたかったです♪

2年ぶりの開催でしたし、前回よりも広い会場を借りて、しかも出店ブースも増やしての開催(^^;
ほんとに、前回同様にお客様に来て頂けるのかしら?と、正直心配でしたが、
お天気にも恵まれ、サンケイ新聞のコラムでご紹介頂いた事もあり、一時は整理券を配布して、入場をお待ち頂くくらいだったようです。
ひゃー(O_O)
8年前に、着物さくさくの須賀さんと始めた時は、こんな大きなイベントになるとは夢にも思わず(^^;、びっくり!
これもひとえに出店者の皆様、お客様、家族(^^;たくさんの方々の応援あっての事と、ほんとうにありがたく思っております。
皆さま、ほんとうにありがとうございました😊
☆☆☆
まぁ、毎回の事のような気もしますが(^^;
当日、フリマの様子を一枚も写真に撮ってませんでした(^^;ブログに書くのに必要でしょ!と、自分に突っ込んでますが、今更遅い(^^;
なので、とりあえずこの日のコーデを(^^;

毎回、フリマの時の制服みたいになってる「くるり」さんのギャザデニムの単衣に、夏日の予報のこの日は長襦袢も東レの爽竹にして夏仕様でした!

麻の藍格子の八寸名古屋帯。
綿の真田紐に東風杏さんのガラスの帯留め、ぬぬパナの村井智美さんが染めた薄藍の帯揚げを合わせました。

お太鼓はこんな感じで大らかな格子です。
軽くて涼しくて快適でした!
が、今からこんな格好してたら真夏はどうなるの~(≧∇≦)と、心配になってます!
☆☆☆
今日(30日)、午後になって、お隣のブースの『びっくり玉手箱』さんの広報担当(^^;のHさんが、私の窮状を知って(笑)写真を送って下さいました~(^^;
ありがとうございます😊
『すみれ庵シスターズ』の皆さんです♪
2年前と同じメンバーで、久しぶりのフリマは同窓会みたいで前日の準備から当日も、楽しいキモノ話が止まりません!(笑)
とっても楽しかったですね♪
ご一緒して下さってありがとうございました😊

私達の前にたくさん並んでいた、お着物や帯や小物たち。
どの子も、また次に役立てて下さりそうな方の元へ旅立って行きました♪新しい着手の元で、大切にしてもらえたら嬉しいな~💕と思います。
どのブースの皆さんも普段からキモノを楽しむベテラン揃いなので、お客様のコーデ相談にも、熱が入ります。あちこちのブースから、帯や小物を集めてワイワイ♪するのも、毎回、楽しいひと時です~💕
キモノ愛が、フリマから広がっていきますように~(((o(*゚▽゚*)o)))♡
ご来場くださり、お買い上げいただきました皆様、ほんとうにありがとうございました♪
そして、2回目からお世話になっております「愛日会館」さんには、様々なご配慮を頂いております!今回もたっぷりお世話になりました!(笑)ありがとうございました♪
☆☆☆☆☆
あ、そうそう(^^;
今回、出店者として参加したいというご希望があちこちから来ているというお話を、複数の方から聞きました。とっても有難いのですが、これ以上、フリマの規模を大きくするつもりはありませんので、基本的にお断りしております。
フリマ参加ご希望の皆さまには、私たちが8年前に、「お客様、ほんとに来てくれるかしら~?!」とドキドキしながら始めたように、同じ志の仲間を募って(いまはこんなにSN Sなどが普及(^^;しましたし!)ぜひ新しい「フリマ」をあちこちで開催して頂きたいなぁと思います♪
実際、この本町フリマの当初からのメンバーさんの中には、ご自分のお住いの地域で別の「キモノ・フリマ」を開催されている方もいらっしゃいますしね~♪
全国、あちこちで広まれば、もっとたくさん着物を着て楽しんでくださる方が増えるはず!
そして、着物を通して異世代間の交流も深まれば、大切にしたい「きもの文化」も残っていくと思うのです。
皆さま、どうぞ、頑張って下さいませ~o(^▽^)o
私たちは、次回もまた『本町キモノ・フリーマーケット』が開催出来るよう、それぞれの持ち場で頑張りますね!!!
うーん。やっぱり、一年半後の秋開催かな!

Appendix

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プロフィール

すみれ庵

Author:すみれ庵
子供の時からキモノが大好き。
着る楽しみを、みなさんにお伝えできたらうれしいです♪
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