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8ちゃん三昧*\(^o^)/*

今日は中秋の名月らしいですねー
宝塚は朝からどんより曇ってますσ(^_^;)
さて、綺麗なお月様が見えますでしょうか?!
こんな日に兎でも飼ってればσ(^_^;)話題に出来たんですけどね~(^^;;
しかし!我が家には最強に可愛い8ちゃんが!
毎日毎日、撮ってる写真ですが夏の間は猫って暑苦しいので遠慮して載せてませんでしたので、いっぱい溜まってる!ちょっと涼しくなったし、今日は一挙公開しまーす♪
以下、猫キライな方はスルーして下さいね~~σ(^_^;)

暑い~~の図

ベランダが唯一の外なので、暑くてもゴロゴロ。

流れる水って、不思議なのよね~(^^;;

8ちゃんがお風呂場で見つけて捕まえてきたカエル君。この後、早々にお隣の畑に逃がしました~~この夏、何度か同様のコト有りました(^^;;

暑い~~の図σ(^_^;)

姪の子供のMちゃん、4歳。一年前はお互いに怖がってこんなに近寄れなかったけど、今回は急接近!(笑)

コレ、本当は夜。
フラッシュ焚いて撮りました~(^^;;
右手の壁にヤモリ君。
何とか捕まえようと身を乗り出すので(>_<)ヒヤヒヤ~~ヤモリ君も時々どからか(どこから家の中に入るのか不思議)捕まえて来ては見せてくれましたf^_^;

魅惑の肉球(笑)

魅惑のお目メ(笑)

夜毎の運動会~~σ(^_^;)

以上、親バカにお付き合い頂きありがとうございました~~m(__)m
おそまつさまでした~~(^^;;

オマケの8ちゃん!
って、言いたいとこですが
こちらは尾崎捷三さんという方の作品です。
仔猫ころの8ちゃんみたい!と勝手に喜んでます~(^^;;
猫や子供や小鳥など、優しい筆致で描かれる方です。FBに載せておられるので検索して見て見てくださいね~*\(^o^)/*
ではでは~

あちこちお出かけ③舞台「ガラスの仮面」松竹座へ。


皆さま、こんにちは~♪
9月猛暑のお出かけその③は、こちら。
美内すずえさんの「ガラスの仮面」という漫画はご存知でしょうか?!
1975年から連載開始され、途中長~い休載があったりまた、復刊されたりしながら単行本で全49巻!いまだ完結してない、少女漫画史に間違いなく残る(笑)傑作漫画と言われています~~(^_^)v

その漫画が舞台演劇となって、松竹座で上演されるというので、この漫画の大ファンでいつも色んな観劇をご一緒してるMさんとKさんが誘ってくれました*\(^o^)/*
何時ものノリで「行く行く~~♪」と、答えたものの、実はわたし、原作を読んだことがありませんf^_^;

小学生の時に、Mさんに貸してもらった文庫本で「ガラスの仮面」にハマったムスメに言うと、「そりゃ、絶対に読まないとあかん!」というので、娘が大事に持っていたf^_^;ワイド版を借りて読みましたぁ~(^_^)v全49巻!
今年の夏のひと月は、オリンピックとこの漫画に時間を取られて(^^;;、予定の仕事の半分も進まず~f^_^;
そう!とっても面白かったのです~~o(^▽^)o
が、最後の49巻が2012年の10月に出てから、またストップしています~
美内先生、早く続きを描いてくだされ~~(T_T)

ですが!
努力?!(笑)の甲斐あって、
貫地谷しほり演じる主人公の北島マヤはじめ、登場するキャラクターが原作に忠実に造形されてて、とっても面白く観ることが出来ました!
全編を流れる昭和な香りも、私の世代にはたまらない味付けになっておりました!
大阪公演は明日11日までですが、
16日~26日まで、東京 新橋演舞場でも上演されます。「ガラスの仮面」ファンの方は必見ですよ~*\(^o^)/*
天才演劇少女の成長大河物語なので、たーっぷりとそのセリフ劇中劇も!なーんか、久しぶりに現代演劇を観たあ!と、大満足でした♪
誘ってくれたMさんとKさんに感謝です~m(__)mありがとうございました!
☆☆☆☆☆
舞台の予告記事には、マヤと亜弓さん(二人はライバル!)の「二人の王女」をエピソードが中心になる♪と書いてあったので、単衣はまだ暑かろうf^_^;とも思いましたが、中東?かロシア?あたりのお城柄♪の生紬の付け下げを着ることにしました~~♪

自撮りでは、膝前の柄のしか写りませんですが(^^;;案の定、暑かった~~(>_<)

帯は、柳宗さんの夏の九寸名古屋帯。
シフォンのスカーフの帯揚げと絹の5分紐に東風杏さんのガラスの帯留め。
白の縞の所は、ロートン?のような花織?のような綾織になってます。
軽くてとっても締めやすい帯です(^ ^)

分かりにくい(^^;;ですが、茶とグレーの段です。なんか、背中シワシワですな(~_~;)
全巻読破の努力のおかげで(笑)、
熱烈ファンのMさん達の会話に付いていけて(笑)アフタートークも楽しかったです!

なので、読まないままに演劇版の「ガラスの仮面」を観るのは止めた方が良いとご忠告しておきます。ぜひ、全49巻を読んでから観に行って下さいね~♪



あちこちお出かけ②「三浦景生の染め」展 京都市立美術館と染・清流館


9月に入ってのお出かけその②は、
私の芸大染織科時代の恩師で昨年99歳の天寿を全うされて亡くなった三浦景生先生の大規模な回顧展へ伺ってきました。
三浦先生は、臈纈染めを主な制作技法とされてますが、長い制作活動の間に色々な表現を試みておられてそのお人柄と共に一堂に並んだ作品の多彩さに圧倒されました。
まずは、左の写真の、

四条烏丸近くの、染・清流館の「三浦景生表紙絵展」です。(9月25日まで開催中 入場無料)
1984~88まで足掛け五年にわたって「月刊染織α」の表紙原画を制作されたのですが、モチーフは野菜♪とってもユーモラスで愛らしい世界が展開されています。
そして、

岡崎の京都市立美術館では、

初期から晩年(お亡くなりになる直前まで!)までの作品が、まさに副題の「白寿の軌跡」のごとく
広い美術館の中を埋め尽くす勢いで並んでおりました!
会場の一角に、84歳ころに出演された日曜美術館の映像が見られるコーナーが有ったのですが、その若々しい事!あー懐かしいお姿そのままでした!
大学教授を定年退職されてからの方が、陶箱の制作など染めという制約から離れた自由な表現をたくさん楽しまれたようです。
折に触れ、公募展や個展で作品を拝見していたつもりでしたが、膨大なスケッチや下図などを拝見すると圧倒されるばかりでしたf^_^;)
キモノや帯ばかりではない表現としての「染め」の作品もぜひ多くの方にご覧頂きたいです!
こちらは、
9月18日まで。(一般800円 月曜休館)
☆☆☆☆☆

この日も台風が来るとかどうとかでf^_^;
モーレツに蒸し暑い一日でした!
外歩き中の雨も覚悟して、黒字にカジマヤー柄のサマーウールに麻の八寸名古屋帯で。
実際には、写真の如くの青空(^_^)v
とっても久しぶりな同級生と会えたりして、一気にン十年昔の芸大生に戻りました(^^;;
三浦先生のおかげですね~♪
ありがとうございましたm(__)m

あちこちお出かけ①高島屋「東西名匠老舗の会」と阪急「鎌倉のおしゃれ小路」展へ。

9月に入りました~~f^_^;
ですが、べたべたと蒸し暑い日が続いていますが、私はめげずにキモノであちこちf^_^;お出かけです。
ちょっと、時系列が後先になりますが、ご紹介したい展示会なので先に!

千葉で革バッグや小物の工房を主宰している私の高校の時の同級生の芝野栄さんが、阪急うめだ本店10階「うめだスーク 南街区パーク」で
9月7日~13日まで
「鎌倉のおしゃれ小路」展を開催中です!

案内ハガキにある、鎌倉彫りの小園俊樹さんの作品とのコラボのバッグ等がたくさん展示即売されてて、とっても見応えありました!
黒い革と赤い鎌倉彫りの組み合わせが不思議な魅力がありますね~キモノにも合うわぁ(^_^)v
と、バッグを持って写真を撮ってもらいました!ステキでしょ?!*\(^o^)/*

私はDMの桜のポーチを頂きました。口金のところも(ココ、なんていうの?!)鎌倉彫りという贅沢な造り(^_^)v
偶然ですけど、此処へ来る前に高島屋の東西名匠老舗の会の宮脇賣扇庵さんで見つけた扇(裏は黒のリバーシブル♪)にもぴったり~~
大きいので、化粧ポーチにもなりそうですけど、さて、何を入れましょうか。

なんか、年々、若返ってる気がする栄ちゃんです。色んなタイプのデザインの革バッグや小物がたくさん並んでますが、注文制作も受け付けてくれるそう!着物の時は軽くて沢山入れたい派なので、重い革製は敬遠してたのですが栄ちゃんのバッグはとっても軽い*\(^o^)/*ビックリ!
細かい要望を伝えてf^_^;、私だけのオリジナルバッグを作ってもらいた~~い(^_^)vと、妄想は広がります。その時はよろしくね~(^_^)v
期間中、在廊されてるそうなのでぜひ声をかけてあげて下さいませ。よろしくお願いします!
☆☆☆☆☆

そして、阪急の前に行ったのは毎年恒例の
第74回「東西名匠老舗の会」。
東西の伝統工芸品や染織の老舗37店舗が勢揃いのこの催し、普段はお目にかかれない東京のお店の商品なども間近に見られて楽しい会です。
こちらは、9月7日~12日
高島屋大阪展7階催し会場です。

この日は柿渋染めの無地の夏紬に重陽の節句も近いので黒地生紬地菊水柄の名古屋帯に、江戸組紐道明さんの「三井寺」で。帯揚げは、青磁色のシフォンのスカーフf^_^;です。

京都祇園のむら田も出店されてます。
むら田染織コレクションのヨーロッパ更紗から
創をえて。

生まれたのがこちらの名古屋帯。
職人さんが手描きされた更紗です~可愛い(^_^)v
他にも各呉服屋には、ご自慢の品がたくさん!とっても眼福な催しですよー
キモノ初心者さんにこそ、老舗の良いものを見て目を養って頂きたいと思うので、ぜひフラっとお出かけして下さいませ。

私がゲットしたのは、崑山堂はし本さんの来年の懐紙と、8ちゃん柄の金封~~(笑)

ずーっと欲しかった藍色の入った三井寺!
キモノ関係以外のものも色々あって、会場を一巡りするだけで、日本の美しい品々が見られます。こちらへも、ぜひぜひお出かけ下さいませ~~(^_^)v

日本のきもの+ NO.56 が発行されました!


「着る立場できものを考える会」を主宰されている清田のり子さんが、お一人で編集・発行されている「日本のきもの+」の最新号がでました!
今号のメインテーマは、「単衣のころ
8月に出たのですが、ご紹介が遅れて(^^;;
ちょうど単衣の季節になりました~~(^_^)v
1967年から、この冊子を発行されている清田さんならではの視点で、昨今の「単衣きもの事情」が考察されていて面白いです!
日本全国の読者の皆さんのアンケート報告も、各地の気候の違いを反映していて興味深いものでした。
私も、いつものようにカット等でお手伝いさせていただいてます~~f^_^;)
猫好きな清田さんのご要望(笑)で、必ずどこかにニャンコも登場しています~(^_^)v
ぜひ、お読みくださいね~\(^o^)/
いつも読んでくださって方はご存知でしょうが、この冊子は本屋さんでは買えません。
お読みになりたい方は、直接、清田さんにご連絡くださいませね~♪
tel/fax  06-6303-2120
おかけ間違えのないようにお願いいたします!
初めての方は、すみれ庵のブログで知ったとお伝え頂くと良いかと思います~(^_^)v
あ!そうそう!
毎年恒例の、「着る立場できものを考える会」主催の「秋の会」、
今年は11月20日(日)に決まりました~~!
今年のゲストは、
中国古筝演奏家の伍芳(ウ−ファン)さんです。
こちらの方は、正式な案内状が出来ましたらあらためて受け付けのご案内いたしますね~♪
カレンダーに印を付けてお待ちくださいませ!


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