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えり善さんの展示会♪へ行って来ました。

はあ~いつまでも寒いですね~^^;
皆さま、ご無沙汰いたしました。
お変わりございませんか?
2月になってから、成人式の後撮りのお着付けをさせて頂いたり、ご新規のレッスンの方がみえられたりとおかげ様で元気に忙しくさせて頂いてます~~ありがたや~♪
☆☆☆☆☆
さて、まだ寒さの残る昨日、
京都の老舗呉服店「えり善」さんの
会社設立70周年特別記念展「飛翔」にお邪魔して来ました~♪

京都の四条河原町の交差点の近くにお店を構える「えり善」さんは、おそらくいろんな意味で日本で一番の呉服店かと思います。一貫したえり善好みの上品で優品のお着物や帯がいつでも見られる。そして、取り囲まれて怖い目にあう^^;といった下品な接客は一切無しです。(笑)
なので着物初心者さんにこそ、老舗といわれるキチンとしたお店に行って頂きたいと思います。ゆめゆめ、無理無理36回?ローンなんて勧めるお店に行かないで~^^;と、願います~^^;
毎年、この時期に開かれる展示会では、
ホテルの豪華な設えの中、新作のお着物や帯に加えて、社員さんたちが創作された楽しいお品が並ぶのですが、今年は会社設立の節目の記念展という事で、おめでたい「吉祥」をテーマにした作品が70点も並び、とっても壮観でした!
この日もステキなお着物姿のお客様がたくさん来ておられて、それも眼福♪
会場にはゆっくりした気が流れて、居心地の良いこと良いこと~♪
そして、
今回はそれに加えて、

山口伊太郎さんが、昭和45年から制作を始められて、37年の歳月をかけて(伊太郎さんは、最終巻が出来る前年に105歳で逝去されてます)
平成20年に、全四巻を完成させた
『源氏物語錦織絵巻』が、
10年ぶりに全四巻がお披露目されるというのでそれも楽しみでございました!
今回はホテルの一室で、絵巻のみの展示という事で、一巻と二巻はガラスケース越しではなく直接拝見する事ができました!
しかも、制作当時の伊太郎さんのご様子などをご家族である野中家の皆様からお聞きしながらという贅沢な鑑賞でございました。
何度見せて頂いてもため息のでる美しさでした。織物の表現の可能性をどこまでも追い求めた伊太郎さんの若々しく瑞々しい感性が溢れてて、いつまでも見ていたかったです~~💕
えり善さんの展示会場には、伊太郎さんが作られた素晴らしい帯もたくさん並んでおりました!(今回の展示に合わせて新たに織られたそうですよ)
我が家にある正倉院御物の琵琶の胴の漆絵を帯にした「狩鞍紋」の漆箔の袋帯も新たに織られておりました!
高度な錦織りの技がお孫さんの代にもキチンと継承されているのを目の当たり出来て、とても嬉しかったです。
素晴らしい~~💕
呉服業界は決して甘い先行きでは無いと思うのですが、やはり本物の魅力って抗い難いものです。きっと本物は支持され残って行くと思うのです。
えり善さんにも紫紘さんにも、ますます頑張って頂きたいです。とってもとっても微力^^;ですが、応援してまいります(^-^)v
☆☆☆☆☆
この日のコーデ。

何年か前の社員さん創作の会の付け下げ「喫茶店築地のタイル柄」です。当時の題はこんなじゃなかったと思いますが^^;

合わせた帯は帯屋捨松さんの牡丹柄のモザイク八寸。春らしくなるように、卵色の帯揚げとアイボリーの三分紐にkosodeさんの白い石の帯留め(何の石だったか忘れちゃった^^;)を。

お太鼓柄で、かろうじて^^;「牡丹」って分かりますよね~(ひょっとしたら、薔薇かもですが^^;)前にこの着物を着たのは秋の会のとき。そのときは、黒地に幾何模様のモザイク八寸でした。なぜか、この着物には捨松さんの帯が合うようです~♪

帰り際に、このお着物のデザインをされた、京都本店の店長さんとお写真を撮らせて頂きました♪
着ている所を見てとても喜んで下さって、私もとっても嬉しかったです~(^-^)v
あとは、このデザインの元になった京都河原町の喫茶店「築地」のまえで写真を撮らねば~と思ってるのですが、なかなか機会が^^;
今回も時間切れでした!残念~~

今回は、すこーし柄が見えますかしら?
このコートの着尺もえり善さんで見つけたもの。ぽってりした縮緬地とこっくりした色が好みです♪

頂いた記念品は、代々尼僧の門跡寺院の
大聖寺所蔵の「野山花合飛双六」を写した木綿のお風呂敷です♪
紙のサイコロが付いてて、双六として遊べるようになってます!おしゃれ~💕

すみれの花もありました!
歴代の幼い内親王さま方がつれづれに遊びながら、お花の名前と文字を自然に覚えられるように当時の絵師に作らせたものだそうです。
雅でございますねえ~♪

折しもお雛祭りも近づいていて^^;
ロビーには立派なお雛様が飾られて居りました。日本の伝統の美が、守られ引継がれていることを嬉しく味わえた一日となりました。
あ~~思い出してもうっとり~♪(笑)
 

今年も来るかな?!&ヒヨコ長襦袢♪

今日で一月も終わりますねぇ^^;
冬枯れに見える我が家のやまぼうしにも、
新芽が付き始めていて、春は近づて来ているんですね~♪

去年のちょうど今頃、この木に春告げ鳥のメジロがいっぱいやって来て記事にしたのです。
そろそろ今年も来るかな~と考えてた数日前に、
メジロはみかんが好物で置いておくと、食べに来るっていうネット動画をみたのです。
で、見えます?!木の下寄り^^;(手の届く範囲なので)にみかんを置いてみました!

すると!
ものの30分も経たないうちに、
メジロの声とは違う^^;騒がしい^^;声^^;

あは!
ヒヨドリ~~です~
メジロの3倍くらい大きい~^^;
ピーヨピーヨと大きい声でなくうるさい子たち(笑)(時々、ぎゃ~って叫ぶように鳴くのでびっくりします)

みかんを置いて、3時間くらいでほぼ食べ尽くされておりました~~^^;
数日おいて、

ベランダのすぐ傍のハナミズキにも置いてみました。8ちゃんも、バードウオッチング♪
「でも、君が居ると来ないよ~~^^;」

で、8ちゃんが昼寝している合間に、
来ました来ました~~(^-^)v
でも~^^;ヒヨドリばかり~~^^;
メジロに来てもらいたいのに~
調べてみると、ヒヨドリって縄張り意識が強いらしく、餌付けしてしまうと同じ個体が巣を作ったりしてしまうとのこと!
見てると楽しいけど、野鳥を甘やかすのは良くないみたいです。
メジロだけ来てもらいたいなんて、勝手な考えでしたね~反省^^;
束の間の野鳥観察でしたが面白かった~(^-^)v
✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎
さて。
酉年の今年は、私の人生最後の厄年(それも後厄となってますが^^;)でもあるので、
やっぱり仕立ててもらう事にしましたよ~
ヒヨコ柄の長襦袢^^;
誰も止めてくれなかったので^^;
着ても大丈夫と判断しましたが^^;
とっても赤い~~^^;

無理を言って、急いで頂いて二週間余り。
「出来ましたよ~(^-^)v」と連絡頂きました!

今週末の「還暦同窓会」に着て行くつもりー♪
全身ピヨピヨー♪
還暦なんて、まだまだ「ひよっ子」の意味ですわよ~(^-^)v
が、がんばろう~~私!!!
✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎
2月1日 追記
「ヒヨコ長襦袢」出来て来ました!

あはは~^^;「赤い~~^^;」
「あんた、ほんまに着るの?!」
と、心の声が言うてますが^^;
が、頑張って着ますわよ~^^;

久しぶりの京都♪岡重さんのファミリーセール→京都文化博物館→琥珀流し♪

寒い~~から一転、暖かいねぇ♪と思ってたら
雨ですね~^^;皆様、お変わりございませんか?
ブログ更新が滞っておりました!
色々と書く事が溜まってますが^^;そういう時は書く暇がなく^^;、そのままになってしまう悪循環!!!
なので、直近の話題をば!
穏やかに晴れた昨日は久しぶりに京都へ。
三年ぶり?くらいに開かれた「岡重」さんのファミリーセールに行って来ました♪

頑張って、午前中に行ったのですが^^;朝イチの人出が一段落した後だった様子でした~が、その分、ゆっくり拝見出来ました。
「岡重」さんは、京都の染物屋さんですが、色々な物を作ってはるので、今回も色んな物が出ていて、とっても面白かった!
この日は、やっぱり前回の戦利品を里帰りさせましょう♪というコーデです。
因みに、私は前回のセールが初参加^^;(笑)

本場結城紬の着物に合わせたのは、
前回のセールでゲット^^;した黒地に更紗模様の小紋を名古屋帯と、トートバックに仕立てたもの。
社長さんが、「あれ?!こんなバック作ったかな~~^^;」って、びっくりしてはって嬉しかったです(笑)

紅色の縮緬無地帯揚げと、kosodeさんの帯留めにアイボリーの三分紐。

元々は着物になる小紋なので、帯にすると柄がきちんとお太鼓に収まりません。が、それが動きがあって面白いかな~と思います。色々な色が入ってるので、大抵の着物にに合わせられる便利な帯になりました♪

黒と紅色の石畳模様(市松ではないのです~^^;)の羽織りも同じくのゲット品。この羽織りには手描き更紗の羽裏(こっちが気に入った!)が付いていて、脱いだ時の方が嬉しい(笑)
今回の戦利品^^;はいずれまた~(笑)と、いう事で。セールは、明日から3日までやってるそうですよ~(^-^)v詳しくはHPを♪

この日のもう一つの目的地は、すぐ近くの京都文化博物館。「日本の表装」という掛け軸の歴史と美を知る興味深い展覧会です。
この展覧会は、同時期に、京都大学総合博物館でも開催されています。こちらでは、「紙と絹の文化を支える」とう副題で、絵画や書、古文書などの保存のための表装の技術を紹介されている様です。
「表装」をテーマに展覧会が開かれるのは初めての事らしいです。
染織品との関わりも深いのでとても面白く拝見しました。今回は京都大学総合博物館には行けなかったので、会期中には機会を作って行きたいな~~と思ってます!
そうそう💕
「岡重」さんにも、古くからの染め見本がたくさん残されているそうで、それら貴重な裂や紙を現代的に表装されて今回のセールにも出されておりましたよ~(^-^)vマンションなどの洋室にも合う工夫が凝らされていて素晴らしいものでした~♪こちらも必見!
私は何でもちょっとだけやりたがり^^;で、表装も半年程習った事あるのですが、とっても繊細かつセンスを要求される技術。
絵画や書を活かし、長く保存して次の世代に残すという使命を全うしなくてはいけませんからね!着物同様、日本人の生活空間から消えようとしている物でもあるので^^;たくさんの方に見て頂きたい展覧会です。

色々、楽しんだあとは「甘味」は必須でございますぅ~(^-^)v可愛い水玉の暖簾の掛かった
これまた近くの大極殿さんへ。

こちらの名物「琥珀流し」、一月は「白味噌」味でございました。なんとも妙なる美味しさ♪
上に載ってる赤いのは、金時人参の甘煮♪
冬に冷たい物だけではと、小さいお椀のお善哉付きセットで頂いて、さらに幸せ~~(笑)
で、この日の甘味はこれで終わらず^^;

学校帰りのムスメと合流して、うめだ阪急本店9階ぜーんぶで開催中の「バレンタイン チョコレート博覧会」へ。
あの広い9階がぜーんぶチョコレート!
この時期、近づいたことすら無かったのですが^^;初めて足を踏み入れましたあ~(^-^)v
す、すごいなぁ(°▽°)
こ、こんなにチョコレート屋さんがあるとは!
ただただ、びっくり!!!

ムスメお目当てのチョコレートソフトは長蛇の列で諦めて、こちらのを。
ちょっと味見させてもらいましたが、
甘いだけじゃない大人の味^^;でございましたよ(笑)美味しかった~(^-^)v
年に一度だし、そりゃ、こんだけ人が集まるわけね~(笑)

一人で留守番だった8ちゃん、
つーんと尻尾が伸びて、尾長鶏みたいになってました。
8ちゃんも男の子やし、バレンタインデーには何かあげようかな?!(笑)

初春文楽公演 第二部へ♪

本日15日の朝の我が家の庭。
数年ぶりの雪景色です~~^_^;
 
予報通りの寒い週末となった昨日は、
これも毎年恒例の「初春文楽公演」へ。
文楽のゆかりさんのお世話で、第二部を観て来ました。

始まる前は、青空*\(^o^)/*
キーンと冷えた空気が気持ち良いお天気でした。

午後四時半からの第二部に先立って、後藤静夫先生のレクチャー。

「染模様妹背門松」のこの題名から中身が分かる~♪から始まって、時代物、世話物の物語の構成の違い、作者の表現の特徴など、そして、もちろん見所、聞きどころもしっかり教えて頂きました!

初春文楽ならではの、舞台の上の睨み鯛♪
レクチャーの後の観劇なので、それぞれの段の登場人物の気持ちにスーッと入っていけました。年齢的に^_^;お染ちゃんや久松くんより、久松のお父さんの久作さんや、お染のお母さんのおかつさんに気持ちが寄ります~^_^;
でもって、お染ちゃんの許婚の清兵衛さんは、とっても大人で良い人なのですよ~そら、久松くんより清兵衛さんでしょ!お染ちゃん!と言いたくなりましたわ^_^;ま、そこが「恋」のままならない所なんですが^_^;
人間の「情」を描くのが文楽というなら、この演目はとっても普遍的です。
油屋の段のチャリ場では、現役唯一の「切場語り」の豊竹咲太夫さんが、ピコ太郎のPPAPの一節や「君の名は。」のアドリブで笑わせてくれました。
通し狂言は、やっぱり面白いですよね~o(^o^)o

文楽のゆかりさんの会に参加すると、時々^_^;文楽グッズがもらえたり(今回は新商品のパラパラ三番叟メモ!と使い捨てカイロ(笑)
番付の割引券もらえたりしますよ~♪
22日にもございます~♪まだチケットは有るそうですのでぜひ*\(^o^)/*

この日はいつもロビーに居る「お染ちゃん」の前は人だかりでした。

水色と赤い麻の葉模様の斜め段模様の着物が愛らしいですけど、この背中に背負ってる「よだれかけ」みたいな物、皆さんご存知ですか?!
私もなんていうものなのか、全然知りませんでしたが、これも今回、後藤先生に教えて頂きました。コレ「襟袈裟」というのだそう。大阪でも、この物語となった島之内界隈(まさに文楽劇場のある辺り!)の大店の若いお嬢さんのだけの風俗だったとか!  どんな意味が有るのかまではわからないらしいのですが、
黒いフリルに沿って、鈴も付いてて、劇中でもチリリンチリリン、お染ちゃんが動く度に鳴るのです。やっぱり、背守り的なものなんでしょうか?!
あ、お染はちゃんは、大店のお嬢様だけに場面毎にとっても素晴らしいお振袖にお着替えしますが、この「襟袈裟」はいつも付けてました。
なので、やっぱり「お守り」みたいな物でしょうねぇ(^^)vご存知の方はぜひ教えて頂きたいです~~♪
公演については、こちら→ 国立文楽劇場HP
✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎
書きましたように、昨日は帰りは「雪」になる予報でした。なので、やっぱりこの帯かなと♪

1月の観劇は「柔らかもの」を着たいので
京都の野口さんの霞模様の染め小紋に、

洛風林の雪の結晶模様の名古屋帯。
この時期には毎年締めてる帯なので毎度お馴染みですけど、このキモノに合わせるのは始めてかと^_^;思います。但し、お正月らしさに欠けるので^_^;「目出鯛」の帯留めに朱赤(こんな色、いつ買ったん?!って感じですが、今回、役に立った^_^;)の三分紐、白縮緬に金で霰を散らした帯揚げ。紅白とか金銀とか鯛とか、「おめでたい」を表わす意匠って、ほんとに便利ですよね♪
どっかに持ってくるだけで「らしく」なりますもんね~(笑)

お太鼓はこんな感じ。
あ♪そうそう、今年の道明さんの干支の「香袋」を初下ろししました。

使われてる生地はハンガリーの刺繍の文様が元になってるという龍村美術織物の縦錦「欧鳥繍華錦」です。二羽の鳥が付いになってる様は、愛情を表現しておるそうで、幸福のシンボルなんだそうです~💕

今期、初ウールコートも着て行きました。
そして、帰りは予報通りの雪で、電車を降りた時には止んでましたが、道路はベチャベチャ^_^;そんなこともあろうかと、撥水加工した「裾除け」というか、「裾カバー」を持って行ってました。駅のトイレでコートの下に装着。
おかげで安心して歩けました~♪
最近、所謂二部式雨コートの下だけを、色々なメーカーさんが売り出してますね~♪

私のは、東京のポリエステル着物専門の英さんのもので、チャコールグレーの縮緬みたいな生地で作られたもの。衽が付いてるのでパッと見は着物に見えるよという事らしい^_^;
暗すぎてわかりませんな^_^;
軽くて、持って歩くのに共布の袋も付いてて便利でした。
✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎
明日もまだ寒いみたいですね~(・_・;
そろそろ食料品が尽きてるのですが、買い物に行きたくなーい(◞‸◟)

寿初春大歌舞伎へ♪

穏やかな年明けでしたけど^_^;
昨日くらいから全国的に寒波だそうで、
14日、15日は、関西も雪❄️マーク!の天気予報ですね~^_^;皆さま、お風邪など召されませんように。
さてさて。
成人式も無事に終わり、同時に、すみれ庵のレッスンも始まり、いつもの日常が始まりました!有難いことでございます~♪
今年も、きものの楽しさ面白さをお伝えすべく(^^)v心新たに拙ブログを書き継いで行きたいと思います!
★★★★★
さて、こちらも新年恒例、松竹座の「新春歌舞伎」へ行って参りました。

今年は、こちら♪
大阪松竹座は新築開場20周年だそうです。
その記念公演として、
中村橋之助さんが、3人の息子さん達と4人同時に襲名されるという、おめでたい公演です。

今回は口上のある夜の部へ。
詳しい演目の中身は松竹座HPをご覧下さい。
新芝翫さんは、橋之助時代から古風な味わいの好きな役者さんでしたが、いつの間にか、3人の立派な息子さんのお父さんになってたのねえ!勧進帳の弁慶、押し出し良く、仁左衛門さんの冨樫に負けてませんでしたよ♪
口上も、明るく楽しい雰囲気で良かったですしね~(*´∇`*)
それにしても、3人の息子さん達は、3人共立役なのかしら?!
三男の歌之助くんは、お母さんにそっくりの愛らしいお顔で踊りも上手♪お一人くらいお祖父様のような女形になりはっても良いのでは?!と思いますがどうかしら?!

ロビーも襲名披露公演に相応しく華やか♪

襲名の御祝幕はデザイナーの佐藤可士和さんが手掛けられたもの。
名前がモチーフになっているようですね。トリコロールカラーが、若々しいです♪
★★★★★
この日が新年初キモノでございました~♪

タッサーシルクの白生地をライトグレーに後染めしたキモノに、この日初下ろしの紅白梅模様の縮緬地名古屋帯。

白の縮緬地に金銀の砂子を散らした帯揚げと、ピンクとグレーのリバーシブルの帯締めを、お太鼓のなかで半分裏返して水引きにして結んでみました。
この写真では、染めの感じが伝わらないので
翌日、自然光の中で撮り直してみました。

青味のグレー地にぽってりした紅白梅。紅梅の色が渋めな所と、白梅の花の中のふんわり暈されたピンクが早春の雰囲気だわぁ♪と、ひと目ぼれした染め帯です。
季節の花の帯は、1種類 の花だけが描かれているのが好み♪です。が、なかなか「コレ💕」というのに出逢えません。なので、見つかった時はほんとに嬉しいですよね。
梅の帯は、ずっと探してたのでよけいに嬉しいです(*^◯^*)
そしてこの日は、もう一つ初下ろしのものがありました^_^;
道行コートです。

少し、変形の襟になってますが、これも道行コートです。
鬼シボ縮緬地に臈纈染めで、横段がヨロけた波みたいに染められている着尺地でした。
これも、反物を手に入れてから数年寝かせて^_^;、キモノにするか、コートにするか、羽織りにするかで迷っていたもの。
最近は、カジュアルな紬などてキモノ襟の道中コートばかり作っていて、きちんとした印象の道行コートは若い頃の赤いのしかないので、久しぶりに染め物でのコートも良いかなと、やっと決めて^_^;仕立ててもらいました。

生地に染められた柄がみえます?!
私には全然、見えない(T-T)
手描き風に染められた丸紋の裏地♪
あ、好みの裏地が見つかったのも、仕立ててもらった理由の一つ。羽織りやコートの裏地って、とっても大切です。
着てしまえば、自分はほとんど見えないですけどね~^_^;
でも、羽織りものというのは必ず脱ぐのです。
その度に、裏地が目に触れる。
妥協してしまうと、見るたびにガッカリ感に襲われる(笑)
長く着るもんですからね~^_^;
こんなコート、もう死ぬ迄^_^;着るんですから~~^_^;
とにかく、好きな裏地が見つかって良かった!
新年に、新しい物を身に付けられて幸せでした~~(*´∇`*)
★★★★★
オマケの8ちゃん💕

寒くなる毎に、高い所へ登る8ちゃんです!
プロジェクターの上は、確かに一番高いよね~^_^;暖かなんやろね~^_^
 あ、そうそう!
時々、寒い廊下に出て帰ってきたときは、人間の子供みたいに鼻が真っ赤になってる!
冷た~くなってるし♪
紅梅みたいで超カワイイ~♪のですよ~(笑)
★★★★★
皆様、寒波ご留意くださいませね~~^_^;
ではでは~♪

Appendix

kimono lesson すみれ庵

楽しく、着物生活はじめませんか?
阪急宝塚南口駅前です。

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プロフィール

すみれ庵

Author:すみれ庵
子供の時からキモノが大好き。
着る楽しみを、みなさんにお伝えできたらうれしいです♪
キモノから見える、あれこれも。

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